お知らせ

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横浜市立鴨志田中学校で、オンライン職業講話を開催しました!!

横浜市立鴨志田中学校で、オンライン職業講話を開催しました!!

1月19日、クラウドファンディングの支援校として、青葉区の横浜市立鴨志田中学校でオンライン職業講話を開催しました!

日頃から学校と関わりの深い地域の企業の皆様にもご協力いただき、色とりどりの業種の企業様にご登壇いただきました。

ICT化を推進している鴨志田中学校ということで、登壇者の方への質問は、アプリを使ってチームで検討してみようということに。

新しいやり方にも柔軟に積極的に取り組んでくださる先生や生徒の皆さんの姿に、”今置かれている環境をチャンスに変える力”を、改めて教えてもらったように思います。

実施後のアンケートでは、生徒の皆さんの「未来への不安」が180度転換し、「前向き」なものになるという結果も…。詳細は、こちらの活動報告をご覧いただければ幸いです!

https://camp-fire.jp/projects/333982/activities/351245

引き続き、年度末ギリギリまで職業講話は続きます!次年度以降のお問い合わせもいただいております、お困りの学校関係者の方がいらっしゃいましたら、是非ご相談くださいませ。

【ご登壇、ありがとうございました!】
明日の株式会社さま
はやし農園さま
レオ動物病院さま
エステティックサロンHILOさま
株式会社エムワイさま
梶優展さま

沖縄県立鏡が丘特別支援学校2回目のオンライン職業講話を開催しました!

沖縄県立鏡が丘特別支援学校2回目のオンライン職業講話を開催しました!

皆様、改めまして新年あけましておめでとうございます!
新年から早速、職業講話の活動報告を…。
今年もたくさんの学校の支援を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします✨

さて、今回のご報告は、11月に引き続きオンライン職業講話を実施した沖縄県の鏡が丘特別支援学校。

本日は、運営サポートとして同席させていただいたアスリードのスクラムメンバー(正会員)、浜中がレポートをお届けします!

今回のリクエストは、「ゲームクリエイターやプログラマーなど、IT関係のお仕事」ということで、以前からご縁をいただいていたタイムカプセル㈱の相澤社長にご登壇をお願いし、ご快諾いただきました。

「みんなはどんなゲームをやったことがある?」

という問いかけから、講話がスタート。

学生時代からゲームが大好きで「自分でゲームをつくろう!」と挑戦するも一度は挫折してしまったという経験がありながら、今では誰もが知る人気キャラクターのゲームや、野球やサッカーなどのプロスポーツチームのアプリなどを手掛けるまでになったという紆余曲折のお話は、生徒たちにも“諦めずに頑張っていれば、自分のやりたいことを叶えるチャンスをつかむことができる”と教えてくれたのではないでしょうか。

質疑応答の時間では、

「はじめてゲームをつくったときの気持ちは?」
「ゲームをつくるときに気をつけていることは?」
「中学生の今、どんな勉強をすればいいですか?」

など、“プロに聞きたい!”という気持ちが伝わってくる質問を投げかけていました。

最後に、ゲームやアプリ開発に興味があるという生徒に向けた「IT業界の歴史は、まだたった十数年。誰にでも可能性がある世界だから、興味があるなら今日からはじめよう!」というメッセージがとても印象的でした。

自分が実際に知っているゲームを作る人、作れる人が目の前にいるというのは興奮しますよね!

それだけでなく、みんなが楽しんでいるゲームが世に出るまでに、作り手の人が様々な試行錯誤を重ねていることを知ることができ、とても新鮮に感じられたのではないでしょうか。

ゲームを思いっきり楽しんだうえで、さらに作り手について考えたり、“自分だったら…”と考え始められるきっかけになるといいなぁと感じました!

次回、1月の開催が最終回となります。
また年明けに、生徒の皆さんに会えることを、スタッフ一同楽しみにしています!!

※今回、facebookをご覧いただいていた独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所の皆さまもオンライン見学にお越しくださいました!
「キャリア共育」にご関心のある皆様、是非お声掛けください(^^)

実施レポート:スクラムメンバー(正会員)浜中香織

★2021年、ありがとうございました★

★2021年、ありがとうございました★

アスリードは、本日が2021年最後の活動日。

24日のSAKURA✿cafeでのクリスマス会に続き、第二のリモートオフィス、コミューンベースマチノワ(町田)に集合し、一年を締めくくりました。

今年は昨年末に実施したクラウドファンディングの支援が広がり、職業講話に関するお問い合わせ、SOSのお声を数多くいただきました。
その数は、年度末には前身のさくらノート時代の3倍にもなる見込み…!!

コロナの状況はまだ楽観視できるものではありませんが、徐々に学校でも「そろそろ校内で、キャリア教育をやりたい…」という思いが膨らんでいることを実感しています。

この支援が継続できるよう、引き続き皆様のご理解、ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

2022年も、もっと素晴らしい一年となりますように!

一人でも多くの若者、地域の皆様に、『キャリア”共育”』の機会を届けられますように!

今年一年、関わって下さったすべての皆様に心からの感謝を込めて…

ありがとうございました!!

※新年は1月4日から活動再開です!

★SAKURA✿cafeにて、クリスマス会を開催しました★

★SAKURA✿cafeにて、クリスマス会を開催しました★

2021年12月24日に川崎市立高津高校定時制で実施している校内居場所カフェ「SAKURA✿cafe」にてクリスマス会を開催致しました!

Facebookにて生徒へのクリスマスプレゼントを募集させていただいたところ、たくさんの方々からご寄付を頂きました。本当にありがとうございました!

当日はビンゴ大会を開催し、皆様から頂いたメッセージとともにプレゼントを渡すことができました。

コロナ禍になってからイベントも一切中止になってしまっていたため、少しでも想い出を作ってあげたいという思いから企画しましたが、想像以上に盛り上がり素敵な時間を過ごすことができました。

Caféを利用する生徒の中には生活に困窮する世帯や、両親との不仲で家に居場所がない生徒もいます。

「クリスマスプレゼントをもらったのはいつぶりだろう」と喜ぶ生徒もいました。地域にこれだけたくさんの大人たちが「みんなの未来を応援している!」と伝わったと思います。

ご寄付をして下さった皆様、そして日頃より支援していただいている皆様、本当にありがとうございました。

今回繋がりのある方には直接お礼をさせていただいたのですが、匿名で送ってくださった方や、繋がりのある方のご友人からもご寄付を頂きました。

この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!!!!

横浜市立生麦中学校で、オンライン職業講話を開催しました!

横浜市立生麦中学校で、オンライン職業講話を開催しました!

11月26日は、横浜市立生麦中学校にて4社の企業様のご協力のもとオンライン職業講話を実施しました!

今回は、2クラスに1社つなぐ形に挑戦。

クラスが見渡せるよう、黒板の上にPCを設置して、モニター越しに映る隣の教室に声をかけたり手を振ったりしながら、にぎやかに企業の皆さんを待ちました。

今回ご協力いただいたのは、美容室のTRIPLE-efさま、給食事業などを手がけるハーベストネクストさま、金型製造の昭和精工さま、オンリーワンの家づくり栄港建設さま。

業界全体のお話や、会社の様子、仕事の内容がよくわかる動画をご用意いただいたり、生徒たちが参加できるクイズを考えてきてくださったり…。

「挨拶はなぜ大切なのか」や「中学生のうちにやっておくとよいこと」など、中学生が今すぐ実践できるアドバイスも送ってくださいました。

講話の後半は質問コーナー。お話を聞いて、

「仕事に対してプライドを持っていますか?」
「社員さん同士ケンカしたらどうするんですか?」

など質問もたくさん出ていました。

「年収はいくらですか?」

といった直球の質問にどよめく一幕もありましたが、稼ぐためには勉強し続けなければならないことや、仕事に取り組む姿勢、心構えなども教えていただき、将来に向けて「頑張ってみよう」と思えた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

この11月は、大学病院や学校含め、なんと12開催…。。

怒涛の1カ月で本当にドタバタでしたが、開催後に担当の先生から

「もっとオンライン職業講話、広めていきましょう!」

と声をかけていただいたときは本当に嬉しく心強く、“私たちにできることはまだまだある!”と気持ちを新たにしました✨

今回もクラウドファンディングの支援金を活用したプログラムとなりましたので、支援者の皆様からのメッセージ、動画をお渡しして、今回のプログラムは終了。

ご支援いただいた皆様、ご登壇いただいた企業の皆様、学校の皆様、本当にありがとうございました!

タウンニュース港北区版に掲載されました!

タウンニュース港北区版に掲載されました!

横浜市立高田中学校でコーディネートさせていただいた職業講話の様子がタウンニュース港北区版に掲載されました。https://www.townnews.co.jp/0103/2021/12/09/603312.html

先生からの「教員だけでは集められる業種も限られてしまう。幅広い話を聞くことができ、お願いしてよかった」というお言葉が、アスリードにとってなによりのやりがいです。

【横浜市立宮田中学校で、来校型の職業講話を開催しました!】

【横浜市立宮田中学校で、来校型の職業講話を開催しました!】

12月も職業講話プログラムは続きます!
ボランティアスタッフとして運営をサポートした長谷川が、今回も開催の様子をリポートします。

開始前の控室では、担当の先生から
「このような大事な機会が持ててうれしいです。お仕事のやりがいや大変さを是非聞かせていただきたい」とのご挨拶をいただき講話がスタート。

自動車教習所を運営するキャリアドライブ様からは、仕事は楽しいことがいっぱいあるという力強いメッセージをいただきました。「学生のうちに“リーダー”を経験してほしい」というお話もあり、生徒達も今すべきこと、中学校での目標が見えてきたのでは?

働く人たちのよりよい環境づくりを支援する社会保険労務士法人つむぐ様は、明るい笑顔でみんなを元気にしてくれました!自由に発言できる雰囲気の中、生徒達も将来の夢などを語ってくれました。「士業」について、そして私たちの権利についても学べた有意義な時間となりました。

コアデンタルラボ横浜様は、患者さんの悩みに寄り添って、世界に一本しかない“歯”を作る歯科技工士。子どもの頃からアメリカに憧れ、実際に現地で5年間働いた経験を披露していただき、壮大なお話にわくわくしました!

今回は、どれも学生時代の勉強や、準備が大切な国家資格が必要なお仕事でした。色々な経験や勉強ができる時期にこのような仕事について知ることができる中学生が本当にうらやましい!どんな未来も選べる中学1年生たちでした。

終了後は、先生方と企業の皆様との振り返り&交流。宮田中学校ではこのあとも講話の振り返りや調べ学習、職場体験などを計画されているとのこと、今回のお話が良いきっかけづくりになったと喜んでいただけました。

今回は、3時間連続で3社のお話を聞くというボリュームたっぷりの職業講話だったので、さすがに疲れが出るかな…とも思いましたが、集中してメモを取り登壇者の方々の声掛けに元気に答える姿、講話後に勇気を出して「名刺ください!」とお願いし(スゴイ!)、名刺交換の仕方を教えてもらう姿も見られ、帰り際には「色々話聞けて面白かったね」という生徒さん同士の会話が聞こえてきたことがとても嬉しかったです…!

長時間にわたりご協力いただきました企業の皆様、本当にありがとうございました!

【横浜市立早渕中学校で、来校&オンラインのハイブリッド職業講話を開催しました!】

【横浜市立早渕中学校で、来校&オンラインのハイブリッド職業講話を開催しました!】

11月は、職業講話ラッシュ…!!
11月25日は、なんと3校同時開催というこれまた初のチャレンジ…!
ボランティアスタッフとして運営をサポートした長谷川が、横浜市立早渕中学校でのオンライン2社、来校4社のハイブリッド職業講話をリポートします。

開始前の控室では、担当の先生から
「新型コロナの影響で入学してからずっと外部の方と関わる機会が持てなかったので、今回の取り組みを楽しみにしています」
とのご挨拶をいただき、登壇者の皆さんも
「これからの人生、色々な経験をしていく中学生に、仕事のことだけでなく一人の大人としての生き方や考え方を感じ取ってもらいたい!」
と教室に向かいました!

来校いただいた企業様は、仕事を体験できるワークショップを取り入れてくれた方も…。オンライン参加の企業様も、画面を通して熱く語りかけてくださり、生徒たちと本音で向き合う1時間。皆さんのアイデアとご準備のおかげで、質問もしやすい和やかな雰囲気で講話は進みました。

また、今回は仕事についての話だけでなく、「働くってなんのためだと思う?」という問いかけや、「生きる力」をどうやって養うか、「失敗は大事。やりたいことを探して色々経験をして決めるのもいいよ」といったアドバイスもたくさんいただき、生徒達も社会人の力強さを感じたことでしょう。

将来を考えて焦ったり、うまくいかなくてがっかりしたり、複雑な心を抱える時期ですが、保護者の方や先生方以外の初対面の大人から聞くお話は、生徒の皆さんには新鮮で為になる内容だったのではないかと思います。

先生からも、「こうやってお話を聞くことで大人に対する信頼が芽生える」と言っていただき、このような活動は大変意義のあるものだと改めて感じることができました。

今回依頼をいただいたのは開催の直前でしたが、先生方も一丸となって、開催に向けた検討を重ねてくださいました!

その想いにお応えするべくクラウドファンディングの資金をもとに企画を進め、企業の皆様にも急遽お声掛けし、準備をお願いしました。今回の機会を創ってくださった先生方、ご協力いただきました企業の皆様、本当にありがとうございました!

【横浜市立高田中学校にて職業講話を実施しました!】

【横浜市立高田中学校にて職業講話を実施しました!】

2021年11月25日、横浜市立高田中学校の1年生向けに職業講話を実施致しました!
キャリア教育担当の先生から「アスリードさんの評判を聞いて問い合わせました」と嬉しいお言葉^^

今回は6社の企業様にご協力いただき、お仕事の話だけでなく勉強が社会でどのように役立つのか実例を交えて教えていただきました!

「Google検索するときは、英語で検索したほうがヒット数も倍以上違うから勉強したほうがいいよ!」
「SDGsってよく聞くよね、その中にある環境問題は理科の知識そのものなんだよ!」
などなど、勉強する重要性が伝わったのではないでしょうか^^

年々学校からのコーディネート依頼が増え、地域の力がますます必要になっています。

アスリードの活動に応援頂ける方がいらっしゃいましたらお声がけください!今回ご協力いただいた皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!

【沖縄県立鏡が丘特別支援学校で、オンライン職業講話を開催しました!】

【沖縄県立鏡が丘特別支援学校で、オンライン職業講話を開催しました!】

今回は、なんと初の沖縄県での開催…!!
担当の先生からアスリードのWEBサイトを通じてお問い合わせをいただき、クラウドファンディングの支援校として、オンライン職業講話が実現しました。

今回は、特別支援学校に通う中学2・3年生が対象。
「本校の生徒が希望の仕事に就けたとしても一人分のお仕事をこなすことは難しいかもしれませんが、“この仕事がしたい”という思う気持ちを大切に、どんなことができるか、その他にもできそうな仕事がないか一緒に考えたい。そのためにも是非、実際に働く社会人の方に出会わせてあげたい」
という先生の想いを伺い、講話は事前に職種のご希望をいただき、全3回に分けて実施することに。

第一回となった今回の職種は『児童養護施設で働く指導員や保育士』。

ピンポイントのリクエストにお応えするため、児童養護施設の支援を行うフェアスタート永岡様にご紹介をお願いしました、ありがとうございます!

横浜市にある『高風子供園』は、様々な事情があり家で暮らせない子供たちの生活を支援する児童養護施設。

そこで家庭支援専門相談員をしている職員さんに、幼少期から学生時代のご自身の経験を通して「自分にも何かできることがあるはず」とこの職業を志したこと、現場ではいつも子供たちが家庭に近い環境で安心して過ごせるよう、みんなでとことん考えていることなどをお話しいただきました。

「職員さんが一番気をつけていることは?」
「自分の意見が言えない子がいたらどうしますか?」
「子供の体調が悪くなったらどう対応するの?」

生徒の皆さんは自分たちと同じ年頃の高風子供園の子供たちのことを思いやりながら、真剣にお話を聞いていました。

子供たちの自立を目指し、長期間にわたり関わっていく仕事。家庭ではなくてもしっかり愛を注いでくれる場があって、真剣にひとりひとりのことを考えてくれる大人がいることは素晴らしいことです。

行きつ戻りつしながらも時間をかけて信頼関係を築いていくためには、
「苦しい葛藤を共感し気持ちを言葉でしっかり伝えること」
というお話が印象的でした。

「子供たちが成人した後、再会して思い出話をするのが最高にうれしい」
と、島さんは満面の笑みで話してくれました。

次回は12月。
画面越しに生徒の皆さんに会えることを、スタッフ一同楽しみにしています!!

実施レポート:ボランティアスタッフ長谷川静音

81.3FM J-WAVE ~JK RADIO~TOKYO UNITED にて活動をご紹介いただきました!

81.3FM J-WAVE ~JK RADIO~TOKYO UNITED にて活動をご紹介いただきました!

11月26日(金)朝8時20分より81.3FM J-WAVEに共同代表の武政が出演させていただきました!!

○番組名:~JK RADIO~TOKYO UNITED
○コーナー名:「KIDZANIA TOKYO EYES ON THE FUTURE」
○ナビゲーター:ジョン・カビラさん

出演時間は約5分と短い時間ではございましたが、アスリードの活動についてお話しさせていただきました。

EYES ON THE FUTURE – J-WAVE 81.3 FM JK RADIO TOKYO UNITED

「学校だけじゃない、開かれたキャリア教育はその人だけじゃなく、街づくりにも繋がる」

素敵にご紹介いただき、ありがとうございました!

※最後にご案内いただいた寄付での活動のご支援は、毎月500円からご参画いただける「マンスリーサポーター制度」をぜひご利用ください!

【11/12 神奈川県立新栄高校にて、探究学習のサポートを行いました!】

【11/12 神奈川県立新栄高校にて、探究学習のサポートを行いました!】

2021年11月12日、県立新栄高校にて2年生、3年生向けの探究学習をサポートしてまいりました!

今回は探究学習の一環ということで、従来の職業講話のスタイルではなく、
「自分が働く理由を考える(2年生)」、「将来の仕事を選ぶ視点を考える(3年生)」をテーマに、
少人数制で社会人の「働く理由」や「その仕事を選んだ理由」について、対話形式で学ぶことに。

「仕事について考えるのは一度や二度ではなく、生涯考えていく、付き合っていくものだと理解できた」
「社会人でも悩んだり不安や不満を感じた時期があったと知って、少し共感、安心、希望を感じられた」
「将来の仕事が自分に合わなくても何才からでも新しいことは始められると感じました」
「進学後の選択肢についてもう少し広い視野で考えてみようと思いました」
「最初はみんな何も分からない同士。不安が吹き飛んだと思う」

高校生たちにとって、社会に出ることはまだ見ぬ「未知の世界」。
それでも、その社会を一足先に経験している大人たちとの対話から学び、感じ取れるものがあったようです。

今回は高校生向けの新たな試みということで、アスリードのスクラムメンバー(正会員)を中心に協力をお願いし、今後のプログラム作りのためのトライアルと位置付けての開催となりました。

振り返りでは、

「2年生は漠然とした不安を持っているようなので、もう少しじっくり話せるといい」
「3年生は、話を聞くよりも自分の将来についてプレゼンするなど、“体験”があるといいのでは?」
「対話の中に、先生も入ってもらうのはどうだろう?」

実は、アスリード事務局からも、杉野が久々に登壇…。。まっすぐな意見をくれる生徒の皆さんとの対話を通じて、自分が選んできた道やアップダウンのあった人生を肯定できる機会になったと感じました。

色々なご意見をいただき、さらなる「キャリア“共育”」プログラムづくりの模索は続きます…!!

2年生・3年生ともにあっという間の1時間でしたが、一人ひとりの目を見ながら話すことで、改めて10代の若者たちが直面している悩みや不安を、大人側も感じ取ることができました。

引き続き、若者たちが自分らしく未来を歩んでいける力を育むために、皆様のご協力をお願いいたします!ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!