お知らせ

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横浜市立高田中学校にて職業講話を開催しました!20221125

横浜市立高田中学校にて職業講話を開催しました!20221125

2年目のご依頼をいただいた横浜市立高田中学校にて職業講話を開催しました!

社会人講師をお迎えするにあたり生徒もしっかりと事前準備をしてくれており、お迎え役の生徒から、司会進行役、質疑応答の進行役、生徒を代表してお礼を伝える役など、それぞれ役割があり生徒・学校・社会人講師が一体となって今日の場が作り上げられているんだなと実感する回でした。

今回は講話がメインでしたが体験要素を加えてくださっている企業様もあり生徒も食い入るように見ていました。

また、仕事の話だけではなく

「勉強は自分を助けるものであり、人を活かすためにするもの」

という社会人の話から、進学のためにする小手先の勉強ではなく、人生を豊かにする引き出しになると生徒も感じたのではないでしょうか!

【今回ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!】
※アスリードから依頼させていただいた企業様のみご紹介しております

IKEA港北様
様株式会社木本工業所様
株式会社サンケイエンジニアリング様
株式会社スマイル様
ハーベストネクスト株式会社様

横浜市立岩井原中学校で体験型職業講話を開催しました!20230125

横浜市立岩井原中学校で体験型職業講話を開催しました!20230125

今回初めてご依頼いただいた岩井原中学校は、1回の講話が100分間!という1社のお話をじっくり聞く形で開催をいたしました。

若者みらいサポーターからは、株式会社TRIPLE-efさま・有限会社北要工業さま・横浜市訪問介護連絡協議会さまにご協力いただきました。

また第一次産業についてお話を聞きたいという学校からのリクエストで、横須賀市走水で漁業を営むの丸良水産さまにもご協力いただきました。

講師の皆様には普段のお仕事で使用されている道具を持ってきていただいたり、ワークショップを実施していただき、生徒たちも「それやってみたい!」「それわかる!」と手が上がったり、積極的に参加してくれました。

また今回は100分間のうち質問コーナーも20分間と、こちらもじっくり聞ける時間設定に…!(他の学校だと質問コーナーは5~10分程度です。)

生徒たちは事前学習でたくさんの質問を書き出してくれており、仕事内容の質問からいつからこの仕事に就こうと思っていたのか等進路に関する質問もありました。

1回100分間はアスリードとしても始めての取り組みでしたが、無事終了することができました✨

ご協力いただいた皆様ありがとうございました!

横浜市立今宿中学校で体験型職業講話を開催しました!20230119

横浜市立今宿中学校で体験型職業講話を開催しました!20230119

コロナ禍でのご依頼をきっかけに今年もコーディネートさせていただいた今宿中学校。

2年目となった今年は、体験型で実施いたしましたのでご報告させていただきます!

今回は学校からの業種のリクエストもあり、若者みらいサポーター・スクラムメンバーの方々からのご紹介などで会員企業様の枠を超えてコーディネートさせていただきました。

★株式会社mitsukiさま
視覚障がいに関する事業を展開するmitsukiさまでは、様々な見え方が体験できる眼鏡をご準備いただきペアになり交互に旅行パンフレットを読む体験を実施していただきました。実際の見え方をと通して視覚障がい者の方へのサポート方法なども学びました。

★旭鋳金工業株式会社さま
鋳物の製造を行っている旭鋳金さまは実施の鋳物づくりを教室で実演していただきました。『鉄って何度で溶けるか授業でやった?覚えてる?』と学校の授業にも絡めていただき、実際にいくつかの工程を生徒さんに体験してもらいました。砂型から鋳物を外した時には拍手も起こり盛り上がりました!

★Try Kidsスポーツ企画さま
子供たちに体操指導を行っているTry Kidsスポーツ企画さま。ご自身のお仕事内容だけではなく、『スポーツを仕事にするってどういうことだろう?』と考えるワークを実施していただき、好きな事への関わり方を考えるきっかけを提供していただきました!

★株式会社JTBさま
JTBさまでは『2040年のみんなが“わくわく”する旅行を考えよう!』というグループワークを実施していただきました。2040年はどんな時代になってそう?わくわくって誰に向けて?と旅行商品を考える際のポイントもお伝えいただき、最後はみんなの前でプレゼンテーションも行いました!

★美容院LANDさま
今回は代表で先生に出てきていただき実際にカットをしていただきました。『キムタクみたいにしてほしい』と画像も印刷して準備万端の先生に生徒さんも最初は笑っていましたが、最後鏡を見て笑顔の先生と『美容師は髪を切るんじゃなくてこの笑顔を作るんだよ』という言葉には真剣な顔でメモを取っていました。

ご協力いただいた皆様、1クラスの人数も多い中で工夫を凝らしてお話していただきありがとうございました✨

横浜市立田奈中学校2年生向けに、体験験型職業講話を開催しました!20221122

横浜市立田奈中学校2年生向けに、体験験型職業講話を開催しました!20221122

令和3年度からご依頼いただいている田奈中学校。

1年生向けはオンラインでの実施でしたが、2年生は体験型で実施いたしましたのでご報告いたします!

今回初めて体験型で参加していただく講師の方も多く、打合せを重ね、様々な体験パターンを考えていただき調整して当日を迎えました。

『実際に体験してみたときに思ったより難しくて、それを仕事にしているのは本当にすごいなと実感した』

と普段できない経験ができたことが印象深いというコメントも多く、

先生方からも

『こんな体験が学校でできるのかと驚いた、生徒も楽しそうでした!』

と感想をいただきました。講話の様子はぜひお写真でもご覧くださいませ!

【ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました!】
株式会社KSPさま
株式会社小池設備さま
JEグループホールディングス株式会社さま
有限会社樹脂リードモデルさま
日本濾水機工業株式会社さま
株式会社花升木工社寺建築さま
横浜市訪問介護連絡協議会さま
荒谷龍人さま

横浜市立六角橋中学校にて職業講話を開催しました!20230316

横浜市立六角橋中学校にて職業講話を開催しました!20230316

3月16日に横浜市立六角橋中学校にて職業講話を開催いたしました。

毎年ご依頼をいただいている六角橋中学校ですが、今年は先生方からのリクエストで講話内容の方向性を変更。

講師の皆様にはライフラインチャートという人生の波をグラフで表したものを事前に記入していただき、それに沿って今までのキャリアについてお話いただきました。

終了後のアンケートでの『講話で一番印象に残ったことは?』という問いには

『みんな一回は挫折を経験していて、挫折するたびにまた登っていっていること』

『自分が聞いた講師の人たちは一回残念なことが起こったあとに人生を良い方向に変えていること』

とライフラインチャートについてのコメントも多く見られました。

また担当の先生が、3年前にアスリードが登壇した講話を聴いたことがあり、NPOについて話してもらいたいとのことで1コースはアスリードが担当させていただきました。

毎年ご依頼いただいている学校様ならではのリクエストが盛りだくさんの職業講話となりましたが、内容が盛り沢山ゆえに講師の方からは『時間が足りなかった!』とのお声も💦

内容と時間のバランスが取れるよう、事前・事後授業も含めて工夫していきたいと思います!

【今回ご協力いただいた皆様】ありがとうございました!

IKEA 港北さま
株式会社木本工業所さま
シンコー高圧洗浄株式会社さま
人力車 三風さま
夏島運輸株式会社さま
株式会社ポンパドウルさま
株式会社モールドテックさま
横浜市訪問介護連絡協議会さま
株式会社ヨコレイさま

神奈川県立新栄高等学校1年生向けに、トークセッション型の職業講話を開催しました!

神奈川県立新栄高等学校1年生向けに、トークセッション型の職業講話を開催しました!

4月になりまた新しい1年がスタートしました。
街には桜舞うなか、新入学生や新入社員さんの姿もチラホラ…🌸

おかげさまで、アスリードも5期目に突入。

支えてくださる皆様への感謝の気持ちとともに、今年も精一杯、若者たちの“生き抜く力”を育んでまいりますので、ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

そんな新年度最初の投稿は、まだまだあります!昨年度の活動報告です✨

3月17日に開催したこちらのプログラムは、これから自分の進路を本格的に考え出す高校1年生に向けて企画したもので、社会人の方の『進路選択』についての経験談をお聞きするトークセッションの形式に挑戦しました!

進学を考えてはいるけど、将来やりたいことが分からない、大学で学ぶことが決まらない・・・という高校1年生は多いかも知れませんね(私もそうでした)。

今回のプログラムの主なポイントは2つ。
・多様な進路選択の経験をしている社会人のお話を聞き、これからに活かす
・納得できる進路選択ができるよう、自分の判断基準(『ジブン軸』)を考える

体育館でのトークセッションにご登壇いただいたのは、『みらい百花』で過去取材させていただいたお二人と、開催校の新栄高校で毎日生徒たちの指導にあたっている先生にもご協力をお願いしました。

進路選択をするときに重要となる『ジブン軸』を考える教室での事前ワークでは、最初からどんどん埋まる生徒もいれば、じっくり考えている生徒も・・・。

トークセッション後のペアワークではお互いの『ジブン軸』について質問し合い、自分の価値観や能力を再認識したり、「カウンセラー向いてるよ」とアドバイスをしあうようなシーンもありました!

★振り返りシートにいただいた生徒のコメントを紹介します★

【株式会社メディケアーKさんへ】
今、就いている職業を「天職」と言うことができるのが素晴らしいと思いました。そう思える職業に就くことができたのは、Kさん自身が自分のことをよく知っていて、その強みを活かせる自信があったからだと思い、自分も自分自身と向き合って自分の強みを理解できるようにしたいと思いました。

【株式会社神奈川ナブコAさんへ】
資格を取ったらその職業に進んだ方がいいという固定概念がぶっ壊れました。自分がなろうと思っていた職業とは違うものに就いていたのにそれに自信を持って働いている姿がかっこいいと思いました。

【新栄高校 W先生へ】
いつも授業で話してくださるのを思い出しながら聞きました。自分の価値観を蔑ろにしないで、生徒一人一人と関わっていて改めてすごいなと思いました。

トークセッション終了時に受け付けた質問も多く、スピンオフ回をやりたくなった運営スタッフでした。

協力してくださった社会人のお二人、先生方、本当にありがとうございました。

前を向いて進もうとする高校生の言葉に、私たちもパワーをもらいました!!

令和4年度『みらいteacher』(中学校での職業講話コーディネート)アンケート調査報告書 を発行いたしました!

令和4年度『みらいteacher』(中学校での職業講話コーディネート)アンケート調査報告書 を発行いたしました!

この度アスリードでは、令和4年度 第3回よこはま夢ファンド登録団体助成を活用し、今年度支援を実施してきた中学校13校、1,934名の生徒たちの声をまとめた、令和4年度『みらいteacher』(中学校での職業講話コーディネート)アンケート調査報告書 -10代の若者の“生き抜く力”を育むために- を発行いたしました!

令和元年の設立以来3年、横浜市を中心に神奈川県内(川崎市・相模原市・藤沢市・横須賀市・座間市等 一部県外も含む)の中学校や高等学校等で実施される「職業講話※」などのキャリア教育プログラムを支援し、10代の若者と“第三の大人”との偶発的な出逢いを通じて「自分のこれから先の将来を考えるきっかけ」を提供してまいりました。

活動を続けるなかで、私たちの取り組む「キャリア教育」は、まだまだ一般の方々にその必要性・重要性を十分に伝えきれていないと感じ、実際の若者たちの「リアルな声」をお届けしようと、この助成事業を行ってまいりました。

是非、若者たちが感じている将来への“不安”や“想い”を多くの方々に知っていただき、アスリードが地域一丸となって取り組み続けている「キャリア教育支援」の必要性を実感していただければ幸いです。

アスリードでは次年度(令和5年度)以降、本アンケート調査の結果を事業に反映し、10代の若者と身近な地域企業で働く社会人(第三の大人)がキャリア(生きる・働く)について共に考え、成長しあえる場を創り出す「キャリア共育」を展開してまいります。

「地域の力」を結集し「キャリア共育」を地域に根付かせ、これからも10代の若者の“生き抜く力”を育んでまいりますので、是非今後ともあたたかなご支援を、どうぞ宜しくお願い致します!

【よこはま夢ファンドから、アスリードの活動を応援していただけます!】

よこはま夢ファンドへの寄附をお考えの方に 横浜市 (yokohama.lg.jp)

 

横浜市立寛政中学校(2年生)職業講話を開催しました!

横浜市立寛政中学校(2年生)職業講話を開催しました!

先日ご紹介した寛政中学校は、今年度2学年分のコーディネート依頼をいただきましたので、今回は2年生向けの職業講話についてご報告いたします!

3年生同様4社の企業様のご来校いただき、体験を含めた講話を実施していただきました。

漆喰を塗る体験やパッカー車の実際の操作方法を体験するような参加型や、独立電源トレーラーハウスで家電がどれくらいの電力を使っているのかを測る実演型、『自分ってどんな人?』について考えるワーク型と皆様には工夫を凝らした講話を展開していただきました!

★今回ご登壇いただいた皆様、ありがとうございました!★
・日崎工業株式会社さま
・株式会社木本工業所さま
・株式会社南荘石井事務所(セシーズイシイプロパティーズ)さま
・横浜環境保全株式会社さま

“体験型職業講話”と聞くと実務を体験してもらわないといけないようなイメージがありますが、今回のように実施していただいている内容は様々です!

例えば・・・株式会社南荘石井事務所(セシーズイシイプロパティーズ)さまは『不動産業界の講師』としてのご登壇でしたが、お仕事柄色々なご職業の方々と出会い、人との繋がりを大事にしているとのことで、自分を知ることで選択肢を増やして欲しいという思いから「自分を知るワーク」をご用意頂きました。

直接的な体験ではなくても、働くことへの想い・大切にしていることを感じてもらう工夫をアスリードもお手伝いできればと思いますので講話に興味がある方はぜひお気軽にお声掛けください!

横浜市立六浦中学校で、みらいteacherを開催しました!

横浜市立六浦中学校で、みらいteacherを開催しました!

2022年12月2日、FIFAワールドカップ日本対スペイン戦の興奮冷めやらぬ中、横浜市立六浦中学校でみらいteacherを開催いたしました!※ご報告が遅くなっており、申し訳ありません!

生徒と「サッカー見た!?」とハイタッチするところからキックオフしたみらいteacherは、1試合80分×2回(生徒交代)とより深い学びができた講話となりました。

参加してくださった企業様も通常50分の内容をバージョンアップして下さり、プロジェクトの進め方の体験や、新商品の企画、ゴミの分別のクイズ、調理工程の並べ替え、ガイドヘルパーの疑似体験、口腔内を3Dで見たりと、どの教室も盛り上がっていました!

開催の様子はぜひお写真でご覧くださいませ!

【今回ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!】
株式会社サンケイエンジニアリングさま
株式会社サイマコーポレーションさま
横浜環境保全株式会社さま
株式会社コアデンタルラボ横浜さま
ハーベストネクスト株式会社さま
株式会社mitsukiさま

横浜市立茅ケ崎中学校1年生向け職業講話「まちの先生」を開催しました!

横浜市立茅ケ崎中学校1年生向け職業講話「まちの先生」を開催しました!

茅ケ崎中学校にて先生方からのお声掛けとアスリードからのお声掛けにて、合計17社の方にお集まりいただき、アスリードが開催してる中でもかなり大規模な職業講話を実施いたしました!

事前授業では『みらい百花』を活用していただき、最新号のワーク『キャリア(人生・仕事)についての自分の「軸」を知ろう!』を授業で展開していただきました。

今回は事前授業と職業講話に繋がりを持たせるために、講師の皆様にも講話内で自分軸を発表していただきました。

生徒さんのアンケートの中には

『自分軸を探すには、興味を持つ、体験する、比較することが大事だとわかった』
『1回目の講師の自分軸が私の軸と少し似ていて、興味を持った』
『まだ学ばないであろう仕事上での考え方、責任の重さを知ると同時に、今からでも考えることができる自分軸というものを知れてよかった』

と「自分軸」について触れた感想もいくつも見られました。

学校によってお仕事の内容が知りたいのか、生き方・働き方を知りたいのか・・・先生方のご希望も様々です。

その学校の生徒さんが求めている内容をお届けできるよう、引き続き学校との打合せも工夫していきたいと思います!

【今回ご協力いただいた皆様】ご協力いただきありがとうございました!
・明日の株式会社 さま
・IKEA港北 さま
・五光発條株式会社 さま
・株式会社サイマコーポレーション さま
・TryKidsスポーツ企画 さま
・大協技研工業株式会社 さま
・株式会社ヨコソー さま
・横浜環境保全株式会社 さま

※若者みらいサポーター&アスリードからお声掛けさせていただいた方のみのご紹介になります。

藤沢市おやじフェスタ2023 for the students にて、『みらいコラージュ』ワークショップを開催!

藤沢市おやじフェスタ2023 for the students にて、『みらいコラージュ』ワークショップを開催!

2023年3月11日、藤沢市内の子どもたちに「やったことないをやってみよう」をテーマに開催された職業体験イベントに、アスリードとして参加させていただきワークショップを開催しました。

内容は、予め準備された雑誌の中から『自分の未来』をソウゾウ(想像&創造)…イメージに合う写真やイラストを選択し、A4サイズの台紙にペタペタ貼り付けていく(コラージュ)というもの。

年明けからトライアルを行い、企画を進めてまいりました。

「初めてのワークショップ、どれくらい参加してくれるかな」とドキドキだったのですが、体験開始前から会場には多くの来場者の方々で賑わい、私たちのブースも全時間満席御礼となりました!!

親子で一緒に、またはお友達と一緒に、好きなものや将来のイメージをふくらませながら作業を進める子どもたちの姿はたくましく、最初はちょっと緊張の面持ちでしたが時間が経つにつれ

「この人が憧れなんだ」
「こんな間取りのおうちに住みたいな」
「犬と泊まれるところにみんなで行きたいんだ」
「その貼り方いいね!」
「裏にも貼っていい?もう一枚作ってもいいの?」

と、目を輝かせていました✨

改めて、子どもたちって未来そのものだなと実感します。。

最後には、おうちでも自分の好きなことや未来について家族と語り合ってほしいという願いを込めて、作品をラミネートしてプレゼント。

自分だけの作品を、大切そうに持ち帰ってくれました✨

普段アスリードでは関わることのできていなかった親御さんたちから(アンケート抜粋)、

「なかなか家族で夢を話すことは無いのでいい時間となりました」
「こんな発想力豊かなのかと我が子の表現に驚いた」
「人生を楽しみたいと思いました」
「予想以上に楽しかったらしく、そのあとすぐ家でもコラージュを新たに作っていました」

といった声をいただけたことも、大きな収穫でした✨

職業体験のコーディネートをすることはあっても、普段裏方に徹しているアスリードにとって、自分たちが「体験」を提供するのは初めての経験。

スクラムメンバー、ボランティアサポーター、マンスリーサポーターの皆さんにたくさんのアイデアをいただいて、また新しい道が拓ける予感です。

是非皆さんも、身近なところからの『キャリア共育』として、ご家族やご友人と自分の未来をテーマに語り合ってみてください✨

これからもたくさんの方々と活動を共有していきたい、みんなで分かち合いたい!と思えた一日でした✨

ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとございました!

※お写真も、撮影・掲載のお願いをさせていただきました。

横浜市立寛政中学校(3年生)に体験型の職業講話を開催しました!

横浜市立寛政中学校(3年生)に体験型の職業講話を開催しました!

2月20日、鶴見区にある横浜市立寛政中学校にて体験型の職業講話を実施しました!

寛政中学校は産業道路沿いにあり、学校の周りにも企業や工場などが立ち並び、“仕事”が身近にある環境。

近隣エリアに拠点を構える企業様を中心に4社の会員の皆様にご登壇いただき、生徒たちは「自分の将来」について向き合っていきます。

★東宝タクシー株式会社さま
地元鶴見で事業を展開している東宝タクシーさまは、学校の敷地内に車いすのまま乗り込める車両(ユニバーサルデザインタクシー)を持ち込んでくださいました。
社長の講話にプラスして、「運転中心がけていることは?」「お給料はどのくらいなの?」といったクイズに挑戦。
実際のドライバーさんの解答から、“仕事の魅力”をリアルに感じました。

★日崎工業株式会社さま
学校から車で10分ほどの距離に工場を構える日崎工業さまは、ソーラーパネルを搭載した自社製のトレーラーを披露してくださり、脱炭素化に向けた取り組みについても体験を通じて学ぶことができました。
会社で大事にしている「失敗を恐れずチャレンジする気持ち」という価値観にもふれ、ものづくりの醍醐味を知ることができました。

★高橋昌希さま(スクラム会員)
ご自身が代表を務める、視覚障がい者の方へのガイドヘルパー派遣など、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進に取り組む株式会社mitsukiの活動についてお話いただきました。
視覚障がいを持つ方の“見え方”を体験するワークでは、緊張する生徒たちに「自分の見えているものを伝えたり、会話を楽しもう」とのアドバイス。
「花が咲いていますよ」「今日はどこまで行きましょうか?」と、コミュニケーションを楽しんでいました!

★NPO法人看護職キャリアサポートさま
NPOの所属団体さまのなかから、実際に看護師としてのキャリアを積んでこられた方にご登壇いただき、「命」に向き合う看護師の仕事について、実体験をもとに心に響くエピソードを語っていただきました。
体験ワークでは、聴診器や血圧計で健康チェック。
「心臓の音以外にも色々聴こえる…」「血圧が低いとどうなるの?」と、質問が飛び交っていました。

開催前、担当の先生からは

「控えめな生徒も多く、しっかり質問できるか…」

との心配もお聞きしていましたが、時間いっぱい体験するなかで、社会人の方と積極的にコミュニケーションをとる姿が印象的で、

「企業の皆さんが工夫して準備してくださり、時間が足りないくらいでした!是非来年も機会をつくりたい」

との嬉しいお声をいただきました…✨

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!