お知らせ

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★★『みらい百花』NO.02 発行!★★

★★『みらい百花』NO.02 発行!★★

皆様、大変お待たせいたしました!!ついに…

未来に自分らしい花を咲かせるためのキャリア図鑑
『みらい百花』NO.02 が発行となりました!!
https://aslead.org/program/?id=mirai

アスリードが県内の中学校・高校を中心にお届けしているキャリア教育支援誌『みらい百花』NO.02は、

38社の若者みらいサポーター企業の皆様に取材へのご協力をお願いし、まさに色とりどりの“働く大人たちの人生ドラマ”をご紹介しています✨

「”学び”は向こうからはやってこない」
「”信頼”は一日にしてならず」
「人生は”出会い”によって拓かれる」
「自分の将来は、自分で決める」
「一人じゃないから、強くなれる」
「”知らないこと”をパワーに変えて」
「失敗も甘えも、すべては自分次第」
「仕事に”天才”はいない」

中高生の身近なところで日々働いている大人たちが、
仕事を通して身につけてきたこと。
人生の中で大切にしていること。

その一つ一つの言葉には重みがありながらも、
「中学生・高校生のみんなにも、きっとできるよ!」と
背中を押してくれるような響きがありました✨

早速追加発送のご依頼、職業講話のお問合せも頂戴しています!

一人でも多くの中学生・高校生に『みらい百花』がとどきますように!!

取材にご対応頂いた企業の皆様、そして、発行に際しご支援頂いた皆様、
本当にありがとうございます!!

大きな感謝を込めて、『みらい百花』NO.02 、完成です✨

もうすぐ発行!『みらい百花02』 印刷現場に潜入!!

もうすぐ発行!『みらい百花02』 印刷現場に潜入!!

アスリードが制作・発行するキャリア教育支援誌『みらい百花』。
今年も年明けからzoomでの取材をスタートし、怒涛の編集期間を終え、いよいよ完成間近!!

本日は、この『みらい百花02』の印刷の様子をご紹介します!!

ここは、今回印刷を担当してくださった株式会社ウイル・コーポレーションの関東第一工場。
千葉県の成田空港にほど近い工業団地の中に、大きな印刷工場が現れました!

今回『みらい百花02』を印刷するのは、この巨大なオフセット輪転機!!
巨大なトイレットペーパーのような印刷用紙に連続して高速で印刷していくのです。
オフセット印刷は数ある印刷方式のなかでも、大量に同じものをつくっていくのに最適。
皆さんが普段からよく手に取る新聞やパンフレット、折り込みチラシなどの多くは、このオフセット印刷でつくられています。

みらい百花で紹介している色々な仕事の鮮やかな写真も文字も、実はすべて
「墨(ブラック)」「藍(シアン)」「紅(マゼンダ)」「黄(イエロー)」
という4つの色から創り出されるというから驚きです…!!

印刷ユニットには、それぞれインク、水、ページごとの印刷版のローラーが内蔵されていて、ゴムでできたブランケットとよばれる転写ローラーが紙にふれて色をのせていく仕組みになっています。

「印刷に水を使うの?」と驚きましたが、印刷版は色をのせる部分にだけインクがつくよう、それ以外の部分にはインクを弾く水をつけているのだそう。印刷って、化学だ…!!

徐々に色が載っていき…カラフルな表紙が姿を現します!!!
インクがのって、ちょっと湿った感じ。

ここから、高温で乾燥&冷却と機械のなかを通して、インクをしっかりと紙に定着、なじませていきます。

紙をピンと張って送り出し、ページごとにカットや折りといった加工を施していきます!!

印刷の途中にも、印刷や仕上がりの具合を見ながら機械をチェック。

常に人の手で機械の調子を確認しキレイな環境を保つことで、クリアな印刷物が作り続けられるのですね…。

印刷できたらそこで終了ではありません。
「写真の色味はどう?」「ちょっと赤みがつよいかな?」「折りはズレてない?」
さらに各印刷ユニットのインクの量などを調整します。総工場長の“職人”の背中、カッコいいですね…!!

最後は、指定の数量にまとめて次の工程へ…。自動化され、機械のアームが表紙を続々と運んでくれています!

すべてのページの印刷が済んだら、製本へ…。またその工程は、次号!!

★★★

印象的だったのは、印刷機でダイナミックに量産しながらも、給紙や色合いの調整、仕上がりのチェックは、細やかな人の「手」と「目」で行われているということ。

「印刷工場の仕事は、印刷機に紙をセットする給紙の作業から始まる。簡単に見えるかもしれないけれど、この作業がしっかりできていないと、印刷中に紙が切れてしまったりすることもある。どんな仕事も、最初の工程がものすごく大事だということを、若い世代にも伝えるようにしています」

勤続18年の総工場長の言葉に重みを感じ、中高生に働く大人たちの“人生ドラマ”を伝えるこの冊子もまた、働く大人たちの日々の努力と熱意によってつくられているのだということを改めて実感しました・・・!!

発行までもうすぐ!!

印刷工場の皆さん、引き続きどうぞよろしくお願いいたします…!

横浜市立並木中学校で、SDGs授業を開催!

横浜市立並木中学校で、SDGs授業を開催!

2021年6月2日に、横浜市立並木中学校にて体験型のSDGs授業を開催しました。並木中学校でのSDGsの授業は2年目。
去年は企業様からの講話のみでしたが、今年は実際に手や足を動かす授業ができないかと先生よりご相談いただき実現しました。

午前は横浜環境保全株式会社さまの金沢事業所に見学へ。
ビン・缶・ペットボトルの分別される様子や積み重なるゴミの山を見て、帰り道でも「結構ポイ捨てされてるね…」と。
響くものがあった様子…。

午後は学校に戻り、株式会社太陽住建さまによる、砂の中からマイクロプラスチックを探すワークを実施。
ペットボトルのキャップなど大きなゴミから砂と同じくらいのサイズのカラフルなプラスチックまで…
「これはもともとなんだったんだろう?」と色々予想をたてながら探していました。

今回、横浜環境保全株式会社さま、株式会社太陽住建さまには授業内容の打合せからご参加いただき、まさに一丸となって創り上げた授業…!

お忙しいところご協力いただき誠にありがとうございました。

有難いことにタウンニュース様にも授業の様子を取り上げていただいておりますので、ぜひ金沢区・磯子区版の2021年6月10月号をご覧くださいませ!

WEB版はこちら💁‍♀️https://www.townnews.co.jp/0110/2021/06/10/577947.html

IKEA港北×横須賀南高校 職場見学!

IKEA港北×横須賀南高校 職場見学!

2021年6月3日、横須賀南高校で IKEA 港北様の職場見学をコーディネートさせていただきました!

海上に浮遊するプラスチックゴミからクッションを作っていたり、廃棄するバナナの葉を乾燥させ編んだ座布団などSDGsについての取り組みを学んだほか、お客様対応をするスタッフさんや、ロジスティクスを担当するスタッフさんそれぞれの働く想いも伺い充実した時間となりました♪

【アスリードスタッフの感想】
スタッフさん同士ニックネームで呼び合っていて、和気あいあいと仕事が楽しそうでした♪

市立横浜総合高校×地域企業 キャリア“共育”意見交換会開催!

市立横浜総合高校×地域企業 キャリア“共育”意見交換会開催!

生徒を就職先に「送り出す」先生方と、「採用する」側の企業担当者。
求人票のやりとりだけでは理解できない、お互いの疑問・不安を共有できる場をオンラインで設けました!

きっかけは、熱意ある先生からの相談でした。

「就職しても定着が難しい生徒のために、地域企業とできることはないか」

早期離職対策として企業はどんなことをしているのか、また採用にあたって学校に対しどんな要望があるのか聞きたいということでした。

アスリードは地域企業側にも学校に聞きたいことや意見があるのではと考え、横浜総合高校の先生4名と、3社のアスリード会員企業様とで「ぶっちゃけ」で対話する場をつくることになったのです。

【当日の話題は…】
・インターンシップの受入れについて・高校生が最低限身につけるべき能力は?
・早期離職せず長続きする社員が多い企業の工夫は?
・採用に直結しない「職場体験・社会体験」の受け入れについて
・会社を「辞めたい」と言う新卒者に、学校にできることはあるか?

◆感想◆先生方より
・求人票からは読み取れない企業の個性を感じ取ることができた。
・生徒の個性が多様化しているとともに、企業もひとくくりにはできないことを認識した。
・「知ろうとしなければ分からない」に尽きました。
・採用以外にも、色々お願いできそうで嬉しい。それを言える関係作りが大事だと思った。

◆感想◆企業様より
・高卒人材を育成することは企業にとっても社会にとってもプラス。学校と企業の共通の目標として考える必要がある。
・(採用のための)学校回りを行っているので、入社してくれる社員に思い入れがある。こういう場がもっと欲しい。
・他社の離職対策の取り組みを聞けたこともよかった。
・先生達は、(企業に対して)もっと図々しくなっていい。その方が企業も気兼ねなく言える。お願いに対してNOと言われることもあるかもしれないが、YESという会社もあるはず。

【スタッフの感想】
私含め、参加した皆さんにとって「考え方が変わる」ポイントがあったように思います。
直接、本音で話すことって、大切ですね。

「次は参加してみたい」「こんなテーマで企画してほしい」などあれば、ご意見およせください。
定期的な開催を検討しております!!
ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました!

株式会社イー・ケー・エス
株式会社ファームマネージメント
株式会社ポンパドウル

タウンニュース様(横須賀版)に掲載いただきました

タウンニュース様(横須賀版)に掲載いただきました

4月30日のタウンニュース横須賀版に、横須賀南高校で開催した『オンライン職業講話』を取りあげていただきました!

https://www.townnews.co.jp/0501/2021/04/30/573399.html

みらい百花を読んだ生徒達が、感想のお手紙を企業に送ったことから始まったこのオンライン職業講話。

皆様からご支援いただいたクラウドファンディングを活用し実現することができました!

★クラファンページからも様子がご確認頂けます★
https://camp-fire.jp/projects/333982/activities/257944#main

先生からの後日談ですが、オンライン職業講話を実施後、進路についての相談が増えたとのこと!!嬉しい限りです。

なりたい自分を考える前に、将来のイメージを持つことが大事。
そのためには今社会で輝く大人と出逢うことが1つのアプローチになります。
横須賀南高校の生徒の皆さんが、これから将来をどのように描いていくのか楽しみです♪

動画コンテンツ『わたしごと』をリリースしました!

動画コンテンツ『わたしごと』をリリースしました!

4月20日、アスリードのWEBサイトで、学生時代から今につながる私の仕事「わたしごと」をリリース致しました!

昨年より温めたこの企画は、働く姿にスポットをあてながら、学生時代の悩み、今に繋がる学びや経験、はたらくとは何か、学生時代にしておくべきことを7分に凝縮したの人生ドラマです。

「やりたいことが見つからない」
「将来に希望が持てない」

そんな中学生・高校生の勤労観・職業観を醸成しこれからの時代を力強く、自分らしく生き抜いていく力を育みます。

コロナ禍の新たなキャリア教育コンテンツとして活用いただければ幸いです!

最後にこの企画の実現にお力をお貸しくださいました(株)サンケイエンジニアリング様、(株)ノクチ基地様、明日の(株)様、ありがとうございました!

R2年度活動報告会:ご支援、ありがとうございました!

R2年度活動報告会:ご支援、ありがとうございました!

本日3月31日、NPO法人アスリードの第2期の活動報告会をオンラインで開催いたしました。

第2期最終日にして、またまた初めての試み…。
コロナ禍にも関わらず、ともにアスリードの活動を支えて下さった方々に今年一年の御礼を伝えたい!との想いで、このイベントを急きょ企画しました。

正会員・賛助会員企業の皆様、寄附者の皆様、そして学校関係者の方々に向けたクローズドイベントでしたが、35名のご出席を賜り、主要事業についての活動実績を共有させていただきました。

みらいteacher(職業講話等支援)については公立校初のオンライン職業講話実施校となった川崎市立中野島中学校、

SAKURA✿café(定時制高校自立支援)については支援先の川崎市立高津高等学校定時制、

『みらい百花』(キャリア教育支援誌発行)については冊子を活用した授業を展開していただいた神奈川県立横須賀南高等学校。

関わっていただいた先生にもご協力いただき、学校での活動の様子や生徒さんの感想、事業によって感じられた効果や学校生活への影響についてご報告いただきました。

事業に関わっていただいた企業様にも感想を発表していただき、参画したことによって得られた社内の変化、社員さんの成長などについて共有することができました。

★  ★  ★

【ご出席いただいた皆様からのコメント】

少しでも多くの学校と企業が参加できると良いですね。

県立高校の中でも同じような課題を持っている学校は多いのでそこに浸透すればと思います。

見栄えの良いものではなく、本当に大切なもの・必要なものを泥臭く粘り強く取り組んでいってもらいたいです。若者・学校・企業の三方良しにしていきたいですね。

ホント頭が下がります。理念で動く人達を目の当たりにして感動しています。
このままの調子で頑張ってください!

活動の認知度をぜひあげていきましょう。

これからはフリーランスでお仕事をする方も増えてくると思いますのでそういう人にもスポットを当ててほしいなと思います。

総合的学習におけるキャリア教育の位置付けを示してもらえると、より効果的な案が皆さんから集めやすくなる気がします。

新たな取り組みなども面白かったです。多様な会員さんがいらっしゃるからこその多角的な視点のある企画、まとめて前に進めていること本当にすごいです。一言一言がとてもひびきました!!少しでもお手伝いできたら嬉しいです!

参加された方々の熱意に感銘を受けました。まさに財産ですね。あとはそれをいかに活用するかだと思います。


アナログですが、やはり話し合いは大切ですね。このような機会が多くあるとより親密になれるかと思いました。

本当に、これからの子どもたちのために大切な活動だと感じます。
コロナ禍だからこそ、社会とのつながりを感じられる機会として、今期もますますのご活躍を期待します!

今後機会があればキャリア教育に関わりたいと考えています。今期の寄付は、その一環です。何かできることがあれば、お手伝いさせてください。

★  ★  ★

激動のR2年度でしたが、振り返ってみるとオンライン職業講話やクラウドファンディングへの挑戦、完全リモートワークへの移行…色々とチャレンジすることができた1年だったと思います。

R3年度は見えてきた課題に向き合いNPOとしての基盤を固め、アスリードとしての方向性を明確にし、さらに活動に邁進していきたいと考えています。

いつもご支援、応援して下さっている皆さまに、心からの感謝を込めて…本当にありがとうございました!そして、R3年度も、若者たちの”未来づくり”に、ご協力をお願いいたします!!

横浜市立旭中学校で職業講話(学校/オンライン)をコーディネートしました!

横浜市立旭中学校で職業講話(学校/オンライン)をコーディネートしました!

2021年2月5日、2年生向けの職業講話をコーディネートさせていただきました。
先生からは「ぜひ直接、“地域で働く大人”のお話を聞かせてあげたい」というご要望があったのですが、年明けの緊急事態宣言を受け、先生方との協議の結果4クラスは現地(教室)で、2クラスはオンラインで…というハイブリッド形式をとることに。

教室では、講師となる社会人の方から
「介護の仕事って、どんなものがあると思う?」
「みんなが今できる、“役に立つこと”って何?」
「データサイエンティストに必要な能力って、どんなものだと思う?」
などなど、生徒たちに投げかけていただく場面も多く、自分なりの答えを言葉に出して対話していく姿が印象的でした。

スマイルさま
ウェルメさま
分析屋さま

質問にもたくさんの手があがり、
「売上が上がっている時とうまくいっていない時とでは接客の仕方に違いがありますか?」
「今の会社に入っていなかったとしたら、他にどんな仕事を選んでいたと思いますか?」
など、色々な視点で社会人の方のお話を聞き出していました!

安藤建設さま
ウォーターワンさま
キャリアドライブさま

そして各教室代表生徒による最後の御礼の挨拶では、それぞれがその時感じたことを発表。
「自分が今部活や勉強をしているなかで、今回お話していただいた『うまくいったことよりも、失敗したことからの方が多くのことを学ぶことができる』という言葉が響きました。これからもくじけずにやっていきたいです」
という言葉には、今回の講話を“自分の力”に変えていこうとする、中学生の力強さを感じることができました。

今回また新しい試みとして、オンラインの教室では生徒さんのお顔を映さない形で…とのご要望があり、事務局の武政と小島が中継する形で、それぞれサポートさせていただきました。

学校の状況、ご要望に最大限お応えできるよう、これからも色々な実施方法を模索していきたいと思います。
年度末に差し掛かり、受験や卒業式などますます忙しいシーズン。
次年度以降の開催についてもご相談をお受けしておりますので、学校関係者の皆さん、ぜひお気軽にアスリードまでご連絡ください!

横浜市立鴨志田中学校でオンライン職業講話を開催しました!【クラファン支援第1弾】

横浜市立鴨志田中学校でオンライン職業講話を開催しました!【クラファン支援第1弾】

2021年1月22日、今回は2年生向けの職場体験の代替プログラムとして、オンライン職業講話を開催いたしました。

校内のネット環境確認、PC接続テストの結果、今回は登壇企業様6社すべての教室でwi-fiルーターを持ち込んで、全編リモート開催にしようと決断。教室の位置によって電波がうまくとばないところがあり、先生方のご協力のもと、放課後に何度もテストを重ね、安定した環境でプログラムが実施できるよう、入念に準備して当日に臨みました。

講話がスタートすると、生徒の皆さんがとっても好奇心旺盛に参加してくれたこと、そして先生方も積極的に登壇企業の皆さんとコミュニケーションをとってくださったおかげで、どの教室からも賑やかな声が聞こえてきました!

登壇して下さった企業の皆様も、仕事だけでなくプライベートな話題も盛りだくさん、「リモートだったけれどグッと踏み込んでお話ができた」と充実した時間を一緒に創り上げてくださいました。

現在、生徒さんからの感想を取りまとめ中…どんなことを学び、感じてくれたのか、楽しみにしています!!

実は今回のオンライン職業講話は、昨年末に呼びかけを続けていたクラウドファンディングで皆様からお預かりした資金を活用させていただいた、記念すべき最初の開催校。本当にたくさんの皆様のご協力があって、無事に開催することができました。改めて御礼申し上げます。

鴨志田中学校のように普段から地域としっかり連携のとれている学校であっても、オンライン開催となると経験や環境面での不安が大きくなりますし、「うちの学校では、とても開催できない…」と諦めてしまわれる学校さんも多くあります。

一校でも多くの学校で支援を行っていきたいと思いますので、是非、お困りの学校がありましたら、まずはアスリードまでご一報ください!

横浜市立矢向中学校開催の職業講話をサポートしました!

横浜市立矢向中学校開催の職業講話をサポートしました!

2021年1月21日、横浜市立矢向中学校にて開催された1年生向けの職業講話で、企業様のコーディネートをサポートいたしました。

以前、『みらい百花』を学校へお届けしに行った際にお話させていただいた学年主任の川﨑先生より
「職業講話に向けて事業所に協力を呼びかけているのですが、アスリードさんからも紹介してもらえますか?」
とのお問い合わせをいただき、今回はリクエストにお応えする形で企業様をおつなぎするまでのサポートを実施。当日の様子を見学させていただきました。

開始前には、控室にて校長先生、川﨑先生から「生徒たち、みんな楽しみにしています!」とのご挨拶をいただき、いざ教室へ!

その言葉通り、生徒さんたちは笑顔で講師の皆さんをお迎えしていました。
質問もたくさん出て、とてもいい雰囲気で講話は進み…。

今回アスリード経由ではIKEA港北さま、國澤弁護士、美容室のトリプルエフさま、が参加となりました。
先生方のご尽力で、その他にも動物園に保育園、製造業、IT企業…と、様々な業種の方々がそれぞれの教室で講話をされていました。
会社にスマートフォンをつないで社員さんとの会話を試みたり、仕事の疑似体験を盛り込んだりと、生徒さんたちも食い入るように講話を聞いていました。

校内には登壇する企業様の情報を調べてまとめた模造紙が貼りだされていましたが、実際に講話が終わって、生徒さんたちはどんな印象をもったでしょうか…。

これまで知らなかった世界に出会い、価値観が変わるような出会いになればと思います!

ご協力いただいた皆様、ありがとうござました!

横浜市立六角橋中学校で、職業講話を開催しました!

横浜市立六角橋中学校で、職業講話を開催しました!

1月19日、昨年度実施することのできなかった職業講話を今年こそ…!ということで、六角橋中学校2年生のために、若者みらいサポーターの皆様のご協力のもと職業講話をコーディネートしてまいりました。

緊急事態宣言の再発令のなかで会場に来られなかった企業様もいらっしゃいましたが、事前に資料や詳しい事業内容等を共有していただき、アスリード事務局が代打として登壇、お仕事の魅力をお伝えする形でなんとか12クラスの職業講話を実現。

その他、事前検温、入室時の手指消毒、教室の換気、マスク&フェイスシールドなど対策を強化して臨んでまいりました。

30分間と従来より時間も短くなってしまいましたが、企業の皆様も生徒たちのためにと、最大限の準備をしてご登壇くださいました。本当に本当に、ご協力ありがとうございました!!

企業さんの開発した製品や実際の仕事にもふれさせていただき、
「ものづくりってすごく面白いんだ!!」
「見ているのとやってみるのとは全然違う…」

静かななかにも、生徒の皆さんの”知らなかったことに出会う喜び”が伝わってきました。

状況は厳しくなるばかりですが💦私たちにできること、伝えられることを、ひたすらに…!

若者たちの未来が、少しでも明るく✨希望が持てるものになるよう、引き続き皆様の応援を宜しくお願いいたします。