お知らせ

お知らせ

【横浜市立宮田中学校で、来校型の職業講話を開催しました!】

【横浜市立宮田中学校で、来校型の職業講話を開催しました!】

12月も職業講話プログラムは続きます!
ボランティアスタッフとして運営をサポートした長谷川が、今回も開催の様子をリポートします。

開始前の控室では、担当の先生から
「このような大事な機会が持ててうれしいです。お仕事のやりがいや大変さを是非聞かせていただきたい」とのご挨拶をいただき講話がスタート。

自動車教習所を運営するキャリアドライブ様からは、仕事は楽しいことがいっぱいあるという力強いメッセージをいただきました。「学生のうちに“リーダー”を経験してほしい」というお話もあり、生徒達も今すべきこと、中学校での目標が見えてきたのでは?

働く人たちのよりよい環境づくりを支援する社会保険労務士法人つむぐ様は、明るい笑顔でみんなを元気にしてくれました!自由に発言できる雰囲気の中、生徒達も将来の夢などを語ってくれました。「士業」について、そして私たちの権利についても学べた有意義な時間となりました。

コアデンタルラボ横浜様は、患者さんの悩みに寄り添って、世界に一本しかない“歯”を作る歯科技工士。子どもの頃からアメリカに憧れ、実際に現地で5年間働いた経験を披露していただき、壮大なお話にわくわくしました!

今回は、どれも学生時代の勉強や、準備が大切な国家資格が必要なお仕事でした。色々な経験や勉強ができる時期にこのような仕事について知ることができる中学生が本当にうらやましい!どんな未来も選べる中学1年生たちでした。

終了後は、先生方と企業の皆様との振り返り&交流。宮田中学校ではこのあとも講話の振り返りや調べ学習、職場体験などを計画されているとのこと、今回のお話が良いきっかけづくりになったと喜んでいただけました。

今回は、3時間連続で3社のお話を聞くというボリュームたっぷりの職業講話だったので、さすがに疲れが出るかな…とも思いましたが、集中してメモを取り登壇者の方々の声掛けに元気に答える姿、講話後に勇気を出して「名刺ください!」とお願いし(スゴイ!)、名刺交換の仕方を教えてもらう姿も見られ、帰り際には「色々話聞けて面白かったね」という生徒さん同士の会話が聞こえてきたことがとても嬉しかったです…!

長時間にわたりご協力いただきました企業の皆様、本当にありがとうございました!

【横浜市立早渕中学校で、来校&オンラインのハイブリッド職業講話を開催しました!】

【横浜市立早渕中学校で、来校&オンラインのハイブリッド職業講話を開催しました!】

11月は、職業講話ラッシュ…!!
11月25日は、なんと3校同時開催というこれまた初のチャレンジ…!
ボランティアスタッフとして運営をサポートした長谷川が、横浜市立早渕中学校でのオンライン2社、来校4社のハイブリッド職業講話をリポートします。

開始前の控室では、担当の先生から
「新型コロナの影響で入学してからずっと外部の方と関わる機会が持てなかったので、今回の取り組みを楽しみにしています」
とのご挨拶をいただき、登壇者の皆さんも
「これからの人生、色々な経験をしていく中学生に、仕事のことだけでなく一人の大人としての生き方や考え方を感じ取ってもらいたい!」
と教室に向かいました!

来校いただいた企業様は、仕事を体験できるワークショップを取り入れてくれた方も…。オンライン参加の企業様も、画面を通して熱く語りかけてくださり、生徒たちと本音で向き合う1時間。皆さんのアイデアとご準備のおかげで、質問もしやすい和やかな雰囲気で講話は進みました。

また、今回は仕事についての話だけでなく、「働くってなんのためだと思う?」という問いかけや、「生きる力」をどうやって養うか、「失敗は大事。やりたいことを探して色々経験をして決めるのもいいよ」といったアドバイスもたくさんいただき、生徒達も社会人の力強さを感じたことでしょう。

将来を考えて焦ったり、うまくいかなくてがっかりしたり、複雑な心を抱える時期ですが、保護者の方や先生方以外の初対面の大人から聞くお話は、生徒の皆さんには新鮮で為になる内容だったのではないかと思います。

先生からも、「こうやってお話を聞くことで大人に対する信頼が芽生える」と言っていただき、このような活動は大変意義のあるものだと改めて感じることができました。

今回依頼をいただいたのは開催の直前でしたが、先生方も一丸となって、開催に向けた検討を重ねてくださいました!

その想いにお応えするべくクラウドファンディングの資金をもとに企画を進め、企業の皆様にも急遽お声掛けし、準備をお願いしました。今回の機会を創ってくださった先生方、ご協力いただきました企業の皆様、本当にありがとうございました!

【横浜市立高田中学校にて職業講話を実施しました!】

【横浜市立高田中学校にて職業講話を実施しました!】

2021年11月25日、横浜市立高田中学校の1年生向けに職業講話を実施致しました!
キャリア教育担当の先生から「アスリードさんの評判を聞いて問い合わせました」と嬉しいお言葉^^

今回は6社の企業様にご協力いただき、お仕事の話だけでなく勉強が社会でどのように役立つのか実例を交えて教えていただきました!

「Google検索するときは、英語で検索したほうがヒット数も倍以上違うから勉強したほうがいいよ!」
「SDGsってよく聞くよね、その中にある環境問題は理科の知識そのものなんだよ!」
などなど、勉強する重要性が伝わったのではないでしょうか^^

年々学校からのコーディネート依頼が増え、地域の力がますます必要になっています。

アスリードの活動に応援頂ける方がいらっしゃいましたらお声がけください!今回ご協力いただいた皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!

【沖縄県立鏡が丘特別支援学校で、オンライン職業講話を開催しました!】

【沖縄県立鏡が丘特別支援学校で、オンライン職業講話を開催しました!】

今回は、なんと初の沖縄県での開催…!!
担当の先生からアスリードのWEBサイトを通じてお問い合わせをいただき、クラウドファンディングの支援校として、オンライン職業講話が実現しました。

今回は、特別支援学校に通う中学2・3年生が対象。
「本校の生徒が希望の仕事に就けたとしても一人分のお仕事をこなすことは難しいかもしれませんが、“この仕事がしたい”という思う気持ちを大切に、どんなことができるか、その他にもできそうな仕事がないか一緒に考えたい。そのためにも是非、実際に働く社会人の方に出会わせてあげたい」
という先生の想いを伺い、講話は事前に職種のご希望をいただき、全3回に分けて実施することに。

第一回となった今回の職種は『児童養護施設で働く指導員や保育士』。

ピンポイントのリクエストにお応えするため、児童養護施設の支援を行うフェアスタート永岡様にご紹介をお願いしました、ありがとうございます!

横浜市にある『高風子供園』は、様々な事情があり家で暮らせない子供たちの生活を支援する児童養護施設。

そこで家庭支援専門相談員をしている職員さんに、幼少期から学生時代のご自身の経験を通して「自分にも何かできることがあるはず」とこの職業を志したこと、現場ではいつも子供たちが家庭に近い環境で安心して過ごせるよう、みんなでとことん考えていることなどをお話しいただきました。

「職員さんが一番気をつけていることは?」
「自分の意見が言えない子がいたらどうしますか?」
「子供の体調が悪くなったらどう対応するの?」

生徒の皆さんは自分たちと同じ年頃の高風子供園の子供たちのことを思いやりながら、真剣にお話を聞いていました。

子供たちの自立を目指し、長期間にわたり関わっていく仕事。家庭ではなくてもしっかり愛を注いでくれる場があって、真剣にひとりひとりのことを考えてくれる大人がいることは素晴らしいことです。

行きつ戻りつしながらも時間をかけて信頼関係を築いていくためには、
「苦しい葛藤を共感し気持ちを言葉でしっかり伝えること」
というお話が印象的でした。

「子供たちが成人した後、再会して思い出話をするのが最高にうれしい」
と、島さんは満面の笑みで話してくれました。

次回は12月。
画面越しに生徒の皆さんに会えることを、スタッフ一同楽しみにしています!!

実施レポート:ボランティアスタッフ長谷川静音

81.3FM J-WAVE ~JK RADIO~TOKYO UNITED にて活動をご紹介いただきました!

81.3FM J-WAVE ~JK RADIO~TOKYO UNITED にて活動をご紹介いただきました!

11月26日(金)朝8時20分より81.3FM J-WAVEに共同代表の武政が出演させていただきました!!

○番組名:~JK RADIO~TOKYO UNITED
○コーナー名:「KIDZANIA TOKYO EYES ON THE FUTURE」
○ナビゲーター:ジョン・カビラさん

出演時間は約5分と短い時間ではございましたが、アスリードの活動についてお話しさせていただきました。

EYES ON THE FUTURE – J-WAVE 81.3 FM JK RADIO TOKYO UNITED

「学校だけじゃない、開かれたキャリア教育はその人だけじゃなく、街づくりにも繋がる」

素敵にご紹介いただき、ありがとうございました!

※最後にご案内いただいた寄付での活動のご支援は、毎月500円からご参画いただける「マンスリーサポーター制度」をぜひご利用ください!

【11/12 神奈川県立新栄高校にて、探究学習のサポートを行いました!】

【11/12 神奈川県立新栄高校にて、探究学習のサポートを行いました!】

2021年11月12日、県立新栄高校にて2年生、3年生向けの探究学習をサポートしてまいりました!

今回は探究学習の一環ということで、従来の職業講話のスタイルではなく、
「自分が働く理由を考える(2年生)」、「将来の仕事を選ぶ視点を考える(3年生)」をテーマに、
少人数制で社会人の「働く理由」や「その仕事を選んだ理由」について、対話形式で学ぶことに。

「仕事について考えるのは一度や二度ではなく、生涯考えていく、付き合っていくものだと理解できた」
「社会人でも悩んだり不安や不満を感じた時期があったと知って、少し共感、安心、希望を感じられた」
「将来の仕事が自分に合わなくても何才からでも新しいことは始められると感じました」
「進学後の選択肢についてもう少し広い視野で考えてみようと思いました」
「最初はみんな何も分からない同士。不安が吹き飛んだと思う」

高校生たちにとって、社会に出ることはまだ見ぬ「未知の世界」。
それでも、その社会を一足先に経験している大人たちとの対話から学び、感じ取れるものがあったようです。

今回は高校生向けの新たな試みということで、アスリードのスクラムメンバー(正会員)を中心に協力をお願いし、今後のプログラム作りのためのトライアルと位置付けての開催となりました。

振り返りでは、

「2年生は漠然とした不安を持っているようなので、もう少しじっくり話せるといい」
「3年生は、話を聞くよりも自分の将来についてプレゼンするなど、“体験”があるといいのでは?」
「対話の中に、先生も入ってもらうのはどうだろう?」

実は、アスリード事務局からも、杉野が久々に登壇…。。まっすぐな意見をくれる生徒の皆さんとの対話を通じて、自分が選んできた道やアップダウンのあった人生を肯定できる機会になったと感じました。

色々なご意見をいただき、さらなる「キャリア“共育”」プログラムづくりの模索は続きます…!!

2年生・3年生ともにあっという間の1時間でしたが、一人ひとりの目を見ながら話すことで、改めて10代の若者たちが直面している悩みや不安を、大人側も感じ取ることができました。

引き続き、若者たちが自分らしく未来を歩んでいける力を育むために、皆様のご協力をお願いいたします!ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

【11/05 藤沢市立六会中学校にて、職業体験を実施しました!】

【11/05 藤沢市立六会中学校にて、職業体験を実施しました!】

アスリードとしては藤沢市で初!
そして、地元や近隣のエリアの会員企業様を中心とした16社もの皆様にご協力いただき、藤沢市立六会中学校にて、職業体験を開催いたしました✨

※なんとタウンニュース様には、登壇していただきつつ、取材もしていただきました…!!

https://www.townnews.co.jp/0601/amp/2021/11/12/599993.html

緊急事態宣言が解除され、何とか実現した今回のプログラム。
企業の皆様には、学校側からの「体験型で」とのリクエストにお応えいただき、日々のお仕事で使っていらっしゃる道具や自社製品を持参していただいたり、ワークショップを考えていただいたりと、本当に準備段階から、あたたかいお力添えをいただきました!!

控室に続々と企業の方々が到着すると、廊下では生徒さんから大きな声で「こんにちは!」の声があり、企業の皆さんからも「きちんと挨拶ができるって、素晴らしいね」と、早速交流が始まっていました。

いよいよ、それぞれの教室に移動して職業体験がスタート。

「鉄筋の結束って、難しい…」
「プロの技ってやっぱり違うね…左官って面白いな…」
「教習車って、助手席にブレーキがある!死角に入ると危ないんだね」

聞くところによると生徒の皆さんにとって、今回の職業体験は学校生活で今年初めてのイベントだったそう。

ワイワイと目を輝かせながら、身近にある「仕事」について、リアルに学ぶことができたのではないでしょうか。

参加いただいた企業様からも終了後の振り返りMTGにて

「考えもしなかった角度の質問をしてくれて、素晴らしいと思いました」
「もっと生徒の皆さんに楽しんでもらえるよう、再チャレンジしたい!」
「実はこの中学校の卒業生。後輩たちと話すことができて嬉しい」

といったご意見を、たくさんいただきました。

今回、久々に学校開催の職業体験を実現できたことで、改めて「目で見て、直接聞いて、手で触れる」ことから学べる事、得られる事の大きさを実感しました。

早くこの光景が「当たり前」に戻ることを祈るばかりです…(もちろんオンラインにも、良さがあるのですが✨

今後も、引き続き感染予防のための換気、消毒、検温徹底して、教育現場のキャリア教育プログラムを全力で支援してまいります!

企業の皆様、ご協力いただき、本当にありがとうございました!!

【定時制高校自立支援カフェ、ご協力ありがとうございます!】

【定時制高校自立支援カフェ、ご協力ありがとうございます!】

今年度も活動を続けている定時制高校での自立支援事業のSAKURA✿cafe(校内居場所カフェ)。

毎回余りがちの野菜ジュース、どうしたら持って帰ってくれるのだろうと思案していたところ、ボランティアに来てくださっている 株式会社協進印刷 真島さんの発案でおかずレシピに様変わり!

やりたいと思っていてもできないことがたくさんあり、本当に有り難い・・・。

また「ポップコーンがあるよ」と情報を頂き フードバンクかわさき へ。

ディズニーで食べるような美味しいポップコーンを大量に頂き生徒へ配布させていただきました!生徒も大喜び^^

皆様のご支援のおかげで活動が続けれられていると改めて感じました。

川崎市立高津高校定時制校内居場所カフェ「SAKURA✤cafe」は、毎週水曜日16:30~21:50まで食堂にて実施しています。

ボランティアスタッフ、食材の提供、見学大歓迎です♪お気軽にお問い合わせください!

【横浜市立茅ヶ崎中学校 一斉放送職業講話!】

【横浜市立茅ヶ崎中学校 一斉放送職業講話!】

秋のアスリードは職業講話ラッシュ!…とその前に、Facebookの更新ができていなかった開催分がありましたのでご報告させていただきます!遅くなり申し訳ございません💦

3月に開催した茅ヶ崎中学校での職業講話は、美容室のTRIPLE-ef様にご協力いただき、初めての放送室から各教室への“一斉放送”!

どの教室も真剣にメモもしつつ、時には笑いが起こる場面もありましたが、今回は放送室の設備を使用しての講話だったため、講師の方は教室の様子が全くわからないという難しい状況でした。(テレビ収録のような雰囲気でした…!)

学校からご相談をいただいた時はどうなるんだろうか…と不安でしたが、「やりましょう!」と挑戦していただいたTRIPLE-ef様、本当にありがとうございました✨

各学校、感染症対策や行事の開催状況も様々。
しかし、限られた条件の中だからこそ新しい形の職業講話が生まれていると感じています!

一斉放送職業講話ももっと試行錯誤できそうな予感。
みんながワクワクできる職業講話になるよう、引き続きチャレンジしていきたいと思います!

【高校生と会社見学に行ってきました!】

【高校生と会社見学に行ってきました!】

高校内居場所カフェを毎週利用してくれている高校生を連れて ゴーランドカンパニー 様へ会社見学に行きました!

高校生の就職活動は7月に求人情報が解禁され、8月に会社見学、9月に面接を経て内定という流れですが、1社しか受けられないという縛りがあり、不採用だった場合は振り出しに戻ってしまいます。

先月末、生徒も1社目の会社から不採用通知が届きカフェに相談に来てくれました。

職種や勤務地など希望を伺ったうえで、アスリードの若者みらいサポーターであるゴーランドカンパニー様へ。業務内容や労働環境、会社が求める人物像などを伺い、将来の「仕事」に対するイメージも膨らんだようでした。

高校内居場所カフェの目的は、居場所の提供と進路未決定者の支援です。一人でも多くの生徒が卒業後の進路が見つけられるようにサポートして参ります。

★設立2周年★マンスリーサポーター制度START!!

★設立2周年★マンスリーサポーター制度START!!

おかげさまで、アスリードは本日9/20(月)、設立から2周年を迎えました。

設立半年でコロナ禍に突入、今もなお厳しい状況が続いておりますが、立ち止まることなく歩み続けてこられたのも、ひとえに皆様のご指導・ご支援によるお力添えがあったからこそ…。事務局一同、改めまして心より御礼申し上げます。

そんな記念すべき本日、より身近に若者たちの“未来づくり”や当法人の活動を継続的に応援していただくことのできる『マンスリーサポーター制度』をスタートいたします!!

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CAMPFIREコミュニティ

10代の若者に“生き抜く力”を!アスリードマンスリーサポーター

https://community.camp-fire.jp/projects/view/391105

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こちらは、毎月500円からご支援が可能となる寄付型クラウドファンディングです。

アスリードの賛助会員は地元企業様が中心ですが、こちらの『マンスリーサポーター制度』なら、広く一般の皆様にもお気軽にアスリードの活動にご参画いただけます!

★中学生や高校生のうちに、「自分の将来を考える機会」がもっとあったなら…

★若者たちのために何かしたいけど、何をしたら良いか分からない…

★こんな時代だからこそ、若者たちには「自分らしい未来」を生きてほしい!

★これからの教育には、“地域の大人の力”が必要だ!!

こんな想いをお持ちの皆様、是非『マンスリーサポーター』として、アスリードの活動を一緒に応援して下さい!!※毎月、活動報告として生徒さんや学校の“生の声”など、リアルな情報を共有させていただきます。

また、アスリードは今年度から想い新たに、これまで続けてきた10代の若者たちへのキャリア教育支援を起点としながら、地域社会、教育現場、関わるすべての人々が枠組みを超えてともに学び成長しあえる“キャリア共育”の実現を目指してまいります。

多くの方々に関わっていただくことで一人でも多くの若者の“未来”を応援できるよう、皆様のご支援をお願いできればと思いますので、またこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

※このクラウドファンディング(CAMPFIREコミュニティ)へのご支援で、支援者様が税制優遇を受けることはできません。予めご了承下さいますようお願いいたします。

横浜市立横浜総合高校で、『みらいGREETING』開催!

横浜市立横浜総合高校で、『みらいGREETING』開催!

8月5日、就職に向け動き始めた横浜総合高校の卒業年次の生徒さんのために『みらいGREETING』を開催いたしました!

これは、就職のための一過性のイベントではなく、学校と地元企業とが協力して生徒さんのキャリアを考えていく・サポートしていく仕組みをつくっていくための第一歩。

横浜総合高校では6月に学校×地元企業のオンライン意見交換会を実施しており、今回はそのつながりから、「合同説明会などが中止となるなかで就職に対する不安を持っている生徒たちに、地元企業やそこで働く社会人の方々と出会える機会をつくってもらえないか」というご相談を受け実現したものです。

この日のために事前に学校の先生と企業との事前MEETINGも実施し、生徒さんの状況、就職活動についての課題などを共有しあい、準備を進めてきました。

参加して下さった地元企業の4社さんはこちら!!皆さん、とっても素敵な笑顔✨

それぞれ、生徒さんと年齢の近い若手社員さんにも同席していただき、自社の紹介だけでなく、面接のときに確認しておくといいこと、会社選びのポイント、働くうえで大切なことなど、いち社会人の先輩としてのアドバイスもたくさんしていただきました。

鉄筋工事を営むイー・ケー・エスさんからは、

「働くとは何か?」「自分の“素質”を見つけるには?」というヒントをいただきました。

「どんな会社で働いていきたいとおもうか」をテーマに対話をしていただき、生徒さんもまだぼんやりとしたイメージの中から、それぞれの理想の仕事や職場について話している姿が印象的でした。

美容室を経営するTRIPLE-efさんからは、

高校卒業後に働きながら美容師を目指す道について具体的に教えていただきました。

接客の仕事に関心がある生徒さんからの質問には、2年目社員さんが一つひとつ丁寧に、最高の笑顔でその秘訣を教えてくれました。

杭打ち工事を手掛ける恵比寿機工さんでは、

2年目社員さんのお給料の使い道、休日の過ごし方など、リアルな話で盛り上がりました。

暑いこの時期の作業時に活躍する空調服には、生徒さんも先生方も興味津々!!「涼しい~」「こんな作業服もあるんだ!」と驚いていました。賑やかな職場の雰囲気が伝わってきます!!

デイサービスなどの事業を展開する介護のスマイルさん。

「仕事で辛いことは?」の質問に、3年目社員さんが「全然ないんです!」とキッパリ回答。

「体力がなくても技術を身につけるから大丈夫、実はキツくないんですよ」という言葉に

は、「私にもできるかも…」と感じた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

慣れないスーツ姿に身を包み、緊張と不安を抱えながら自分のこれからの道を決めていく。

真剣に企業のお話や将来に向けたアドバイスをメモする生徒さんたちの背中を見ていると、もっともっと、地域の大人たちだからこそ「できること」があると実感しました。

社会人との対話を通じて、生徒さんの将来への不安が少しでもやわらぎ、

これからの自分の進路を前向きな気持ちで考えてもらえたら嬉しいです。

横浜総合高校は、キャリアガイダンス部の先生方を中心に、校長先生はじめたくさんの先生方がこのような取組みを積極的に推進してくださっていて、いつも勉強になります。

年間を通じたサポートや、学年をまたいだ支援が実現できるよう、これからも地域一丸となった「キャリア“共育”」を目指し、色々な方法を模索していきたいと思います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!