お知らせ

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横浜市立横浜総合高校で、『みらいGREETING』開催!

横浜市立横浜総合高校で、『みらいGREETING』開催!

8月5日、就職に向け動き始めた横浜総合高校の卒業年次の生徒さんのために『みらいGREETING』を開催いたしました!

これは、就職のための一過性のイベントではなく、学校と地元企業とが協力して生徒さんのキャリアを考えていく・サポートしていく仕組みをつくっていくための第一歩。

横浜総合高校では6月に学校×地元企業のオンライン意見交換会を実施しており、今回はそのつながりから、「合同説明会などが中止となるなかで就職に対する不安を持っている生徒たちに、地元企業やそこで働く社会人の方々と出会える機会をつくってもらえないか」というご相談を受け実現したものです。

この日のために事前に学校の先生と企業との事前MEETINGも実施し、生徒さんの状況、就職活動についての課題などを共有しあい、準備を進めてきました。

参加して下さった地元企業の4社さんはこちら!!皆さん、とっても素敵な笑顔✨

それぞれ、生徒さんと年齢の近い若手社員さんにも同席していただき、自社の紹介だけでなく、面接のときに確認しておくといいこと、会社選びのポイント、働くうえで大切なことなど、いち社会人の先輩としてのアドバイスもたくさんしていただきました。

鉄筋工事を営むイー・ケー・エスさんからは、

「働くとは何か?」「自分の“素質”を見つけるには?」というヒントをいただきました。

「どんな会社で働いていきたいとおもうか」をテーマに対話をしていただき、生徒さんもまだぼんやりとしたイメージの中から、それぞれの理想の仕事や職場について話している姿が印象的でした。

美容室を経営するTRIPLE-efさんからは、

高校卒業後に働きながら美容師を目指す道について具体的に教えていただきました。

接客の仕事に関心がある生徒さんからの質問には、2年目社員さんが一つひとつ丁寧に、最高の笑顔でその秘訣を教えてくれました。

杭打ち工事を手掛ける恵比寿機工さんでは、

2年目社員さんのお給料の使い道、休日の過ごし方など、リアルな話で盛り上がりました。

暑いこの時期の作業時に活躍する空調服には、生徒さんも先生方も興味津々!!「涼しい~」「こんな作業服もあるんだ!」と驚いていました。賑やかな職場の雰囲気が伝わってきます!!

デイサービスなどの事業を展開する介護のスマイルさん。

「仕事で辛いことは?」の質問に、3年目社員さんが「全然ないんです!」とキッパリ回答。

「体力がなくても技術を身につけるから大丈夫、実はキツくないんですよ」という言葉に

は、「私にもできるかも…」と感じた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

慣れないスーツ姿に身を包み、緊張と不安を抱えながら自分のこれからの道を決めていく。

真剣に企業のお話や将来に向けたアドバイスをメモする生徒さんたちの背中を見ていると、もっともっと、地域の大人たちだからこそ「できること」があると実感しました。

社会人との対話を通じて、生徒さんの将来への不安が少しでもやわらぎ、

これからの自分の進路を前向きな気持ちで考えてもらえたら嬉しいです。

横浜総合高校は、キャリアガイダンス部の先生方を中心に、校長先生はじめたくさんの先生方がこのような取組みを積極的に推進してくださっていて、いつも勉強になります。

年間を通じたサポートや、学年をまたいだ支援が実現できるよう、これからも地域一丸となった「キャリア“共育”」を目指し、色々な方法を模索していきたいと思います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

★★『みらい百花』NO.02 発行!★★

★★『みらい百花』NO.02 発行!★★

皆様、大変お待たせいたしました!!ついに…

未来に自分らしい花を咲かせるためのキャリア図鑑
『みらい百花』NO.02 が発行となりました!!
https://aslead.org/program/?id=mirai

アスリードが県内の中学校・高校を中心にお届けしているキャリア教育支援誌『みらい百花』NO.02は、

38社の若者みらいサポーター企業の皆様に取材へのご協力をお願いし、まさに色とりどりの“働く大人たちの人生ドラマ”をご紹介しています✨

「”学び”は向こうからはやってこない」
「”信頼”は一日にしてならず」
「人生は”出会い”によって拓かれる」
「自分の将来は、自分で決める」
「一人じゃないから、強くなれる」
「”知らないこと”をパワーに変えて」
「失敗も甘えも、すべては自分次第」
「仕事に”天才”はいない」

中高生の身近なところで日々働いている大人たちが、
仕事を通して身につけてきたこと。
人生の中で大切にしていること。

その一つ一つの言葉には重みがありながらも、
「中学生・高校生のみんなにも、きっとできるよ!」と
背中を押してくれるような響きがありました✨

早速追加発送のご依頼、職業講話のお問合せも頂戴しています!

一人でも多くの中学生・高校生に『みらい百花』がとどきますように!!

取材にご対応頂いた企業の皆様、そして、発行に際しご支援頂いた皆様、
本当にありがとうございます!!

大きな感謝を込めて、『みらい百花』NO.02 、完成です✨

もうすぐ発行!『みらい百花02』 印刷現場に潜入!!

もうすぐ発行!『みらい百花02』 印刷現場に潜入!!

アスリードが制作・発行するキャリア教育支援誌『みらい百花』。
今年も年明けからzoomでの取材をスタートし、怒涛の編集期間を終え、いよいよ完成間近!!

本日は、この『みらい百花02』の印刷の様子をご紹介します!!

ここは、今回印刷を担当してくださった株式会社ウイル・コーポレーションの関東第一工場。
千葉県の成田空港にほど近い工業団地の中に、大きな印刷工場が現れました!

今回『みらい百花02』を印刷するのは、この巨大なオフセット輪転機!!
巨大なトイレットペーパーのような印刷用紙に連続して高速で印刷していくのです。
オフセット印刷は数ある印刷方式のなかでも、大量に同じものをつくっていくのに最適。
皆さんが普段からよく手に取る新聞やパンフレット、折り込みチラシなどの多くは、このオフセット印刷でつくられています。

みらい百花で紹介している色々な仕事の鮮やかな写真も文字も、実はすべて
「墨(ブラック)」「藍(シアン)」「紅(マゼンダ)」「黄(イエロー)」
という4つの色から創り出されるというから驚きです…!!

印刷ユニットには、それぞれインク、水、ページごとの印刷版のローラーが内蔵されていて、ゴムでできたブランケットとよばれる転写ローラーが紙にふれて色をのせていく仕組みになっています。

「印刷に水を使うの?」と驚きましたが、印刷版は色をのせる部分にだけインクがつくよう、それ以外の部分にはインクを弾く水をつけているのだそう。印刷って、化学だ…!!

徐々に色が載っていき…カラフルな表紙が姿を現します!!!
インクがのって、ちょっと湿った感じ。

ここから、高温で乾燥&冷却と機械のなかを通して、インクをしっかりと紙に定着、なじませていきます。

紙をピンと張って送り出し、ページごとにカットや折りといった加工を施していきます!!

印刷の途中にも、印刷や仕上がりの具合を見ながら機械をチェック。

常に人の手で機械の調子を確認しキレイな環境を保つことで、クリアな印刷物が作り続けられるのですね…。

印刷できたらそこで終了ではありません。
「写真の色味はどう?」「ちょっと赤みがつよいかな?」「折りはズレてない?」
さらに各印刷ユニットのインクの量などを調整します。総工場長の“職人”の背中、カッコいいですね…!!

最後は、指定の数量にまとめて次の工程へ…。自動化され、機械のアームが表紙を続々と運んでくれています!

すべてのページの印刷が済んだら、製本へ…。またその工程は、次号!!

★★★

印象的だったのは、印刷機でダイナミックに量産しながらも、給紙や色合いの調整、仕上がりのチェックは、細やかな人の「手」と「目」で行われているということ。

「印刷工場の仕事は、印刷機に紙をセットする給紙の作業から始まる。簡単に見えるかもしれないけれど、この作業がしっかりできていないと、印刷中に紙が切れてしまったりすることもある。どんな仕事も、最初の工程がものすごく大事だということを、若い世代にも伝えるようにしています」

勤続18年の総工場長の言葉に重みを感じ、中高生に働く大人たちの“人生ドラマ”を伝えるこの冊子もまた、働く大人たちの日々の努力と熱意によってつくられているのだということを改めて実感しました・・・!!

発行までもうすぐ!!

印刷工場の皆さん、引き続きどうぞよろしくお願いいたします…!

土浦市立土浦第三中学校で、オンライン職業講話を開催しました!【クラファン支援第3弾】

土浦市立土浦第三中学校で、オンライン職業講話を開催しました!【クラファン支援第3弾】

2021年7月13日、アスリード初!県外の中学校にて「オンライン職業講話」を開催しました。

コロナ禍での職業講話の開催方法について検討しているなか、アスリードのWEBサイトを発見し、「オンライン職業講話について知りたい」と担当の先生からメールでお問い合わせいただいたことがきっかけです。

事前授業として、アスリードのキャリア教育支援誌『みらい百花』や、
新たな動画コンテンツ『わたしごと』も活用し、準備を進めてくださいました。

そして、今回は6社の企業様をコーディネート。

「茨城県出身なので是非!」ということで参加して下さった方や、
みなとみらいの景色を一望できるオフィスからの中継、
普段見ることのできない製造工場の内部へのバーチャル見学…
各社の皆様、それぞれに工夫をこらしていただきました!

事前準備には時間を費やしましたが、
物理的な距離があっても機会を創ることができるオンライン職業講話の可能性を
改めて実感しました…!!

【生徒さんの声 抜粋】

・現在、働いている人からの言葉はやはり説得力があると思いました。

・「元からあるものをより良くする」というのも大切な仕事だと思いました。

・皆さんが、「中学生の頃には今の仕事に就くとは考えていなかった」とおっしゃっていたので、焦らずじっくり考えていくのでも良いのかなと思いました。

・「今は学歴が大事」って友達が言っていて、自分もそうだと思って今まで頑張ってきたけれど、それだけじゃないと気付くことができたので、やる気をもって、将来に向けてさらに頑張っていきたいです。

★ ★ ★

当日の講話の様子は、クラウドファンディングの活動報告で詳細をお伝えしています!先生や生徒さん、登壇していただいた企業の皆さまの声もいただいていますので、是非ご覧になってください!!

https://camp-fire.jp/projects/333982/activities/298566#main

院内学級の小・中学生にオンライン工場見学を実施!

院内学級の小・中学生にオンライン工場見学を実施!

横浜市立大学附属病院に入院する小・中学生を対象にオンライン工場見学を実施しました!

協力いただいたのは病院から車で5分のところにある 昭和精工株式会社様。

金型ってどんなもの?
一体どのように作られているのか?
働くとはなにか?


を考える機会を提供しました。

今回は分身ロボット 「OriHime」も活用し、教室から子ども達に操作してもらうことに。

「みんな聞こえるー?」と話かけると「OriHime」がピョコッと手を上げたり、首を動かして工場内を見渡したりと、まるで現地にいるかのような体験もしてもらいました。

コロナ禍で外との繋がりが希薄になってしまった今だからこそ、 闘病生活を送る子ども達には、親でもお医者さんでもない地域の大人との繋がりを持ち、未来に希望を抱くことで、病に立ち向かう力に変えて欲しいと願っています。

本企画は小児がんや重い病気と闘う子どもたちを支援する認定NPO法人 シャイン・オン!キッズ様が病院に提供している、入院中のお子様向けのインターラクティブなコンテンツであるシャイン・オン!コネクションズの一環として連携させていただき実現しました。

これからも、次代を担う若者たちのためにキャリア“共育”を届けて参ります。

横浜市立並木中学校で、SDGs授業を開催!

横浜市立並木中学校で、SDGs授業を開催!

2021年6月2日に、横浜市立並木中学校にて体験型のSDGs授業を開催しました。並木中学校でのSDGsの授業は2年目。
去年は企業様からの講話のみでしたが、今年は実際に手や足を動かす授業ができないかと先生よりご相談いただき実現しました。

午前は横浜環境保全株式会社さまの金沢事業所に見学へ。
ビン・缶・ペットボトルの分別される様子や積み重なるゴミの山を見て、帰り道でも「結構ポイ捨てされてるね…」と。
響くものがあった様子…。

午後は学校に戻り、株式会社太陽住建さまによる、砂の中からマイクロプラスチックを探すワークを実施。
ペットボトルのキャップなど大きなゴミから砂と同じくらいのサイズのカラフルなプラスチックまで…
「これはもともとなんだったんだろう?」と色々予想をたてながら探していました。

今回、横浜環境保全株式会社さま、株式会社太陽住建さまには授業内容の打合せからご参加いただき、まさに一丸となって創り上げた授業…!

お忙しいところご協力いただき誠にありがとうございました。

有難いことにタウンニュース様にも授業の様子を取り上げていただいておりますので、ぜひ金沢区・磯子区版の2021年6月10月号をご覧くださいませ!

WEB版はこちら💁‍♀️https://www.townnews.co.jp/0110/2021/06/10/577947.html

IKEA港北×横須賀南高校 職場見学!

IKEA港北×横須賀南高校 職場見学!

2021年6月3日、横須賀南高校で IKEA 港北様の職場見学をコーディネートさせていただきました!

海上に浮遊するプラスチックゴミからクッションを作っていたり、廃棄するバナナの葉を乾燥させ編んだ座布団などSDGsについての取り組みを学んだほか、お客様対応をするスタッフさんや、ロジスティクスを担当するスタッフさんそれぞれの働く想いも伺い充実した時間となりました♪

【アスリードスタッフの感想】
スタッフさん同士ニックネームで呼び合っていて、和気あいあいと仕事が楽しそうでした♪

市立横浜総合高校×地域企業 キャリア“共育”意見交換会開催!

市立横浜総合高校×地域企業 キャリア“共育”意見交換会開催!

生徒を就職先に「送り出す」先生方と、「採用する」側の企業担当者。
求人票のやりとりだけでは理解できない、お互いの疑問・不安を共有できる場をオンラインで設けました!

きっかけは、熱意ある先生からの相談でした。

「就職しても定着が難しい生徒のために、地域企業とできることはないか」

早期離職対策として企業はどんなことをしているのか、また採用にあたって学校に対しどんな要望があるのか聞きたいということでした。

アスリードは地域企業側にも学校に聞きたいことや意見があるのではと考え、横浜総合高校の先生4名と、3社のアスリード会員企業様とで「ぶっちゃけ」で対話する場をつくることになったのです。

【当日の話題は…】
・インターンシップの受入れについて・高校生が最低限身につけるべき能力は?
・早期離職せず長続きする社員が多い企業の工夫は?
・採用に直結しない「職場体験・社会体験」の受け入れについて
・会社を「辞めたい」と言う新卒者に、学校にできることはあるか?

◆感想◆先生方より
・求人票からは読み取れない企業の個性を感じ取ることができた。
・生徒の個性が多様化しているとともに、企業もひとくくりにはできないことを認識した。
・「知ろうとしなければ分からない」に尽きました。
・採用以外にも、色々お願いできそうで嬉しい。それを言える関係作りが大事だと思った。

◆感想◆企業様より
・高卒人材を育成することは企業にとっても社会にとってもプラス。学校と企業の共通の目標として考える必要がある。
・(採用のための)学校回りを行っているので、入社してくれる社員に思い入れがある。こういう場がもっと欲しい。
・他社の離職対策の取り組みを聞けたこともよかった。
・先生達は、(企業に対して)もっと図々しくなっていい。その方が企業も気兼ねなく言える。お願いに対してNOと言われることもあるかもしれないが、YESという会社もあるはず。

【スタッフの感想】
私含め、参加した皆さんにとって「考え方が変わる」ポイントがあったように思います。
直接、本音で話すことって、大切ですね。

「次は参加してみたい」「こんなテーマで企画してほしい」などあれば、ご意見およせください。
定期的な開催を検討しております!!
ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました!

株式会社イー・ケー・エス
株式会社ファームマネージメント
株式会社ポンパドウル

タウンニュース様(横須賀版)に掲載いただきました

タウンニュース様(横須賀版)に掲載いただきました

4月30日のタウンニュース横須賀版に、横須賀南高校で開催した『オンライン職業講話』を取りあげていただきました!

https://www.townnews.co.jp/0501/2021/04/30/573399.html

みらい百花を読んだ生徒達が、感想のお手紙を企業に送ったことから始まったこのオンライン職業講話。

皆様からご支援いただいたクラウドファンディングを活用し実現することができました!

★クラファンページからも様子がご確認頂けます★
https://camp-fire.jp/projects/333982/activities/257944#main

先生からの後日談ですが、オンライン職業講話を実施後、進路についての相談が増えたとのこと!!嬉しい限りです。

なりたい自分を考える前に、将来のイメージを持つことが大事。
そのためには今社会で輝く大人と出逢うことが1つのアプローチになります。
横須賀南高校の生徒の皆さんが、これから将来をどのように描いていくのか楽しみです♪

動画コンテンツ『わたしごと』をリリースしました!

動画コンテンツ『わたしごと』をリリースしました!

4月20日、アスリードのWEBサイトで、学生時代から今につながる私の仕事「わたしごと」をリリース致しました!

昨年より温めたこの企画は、働く姿にスポットをあてながら、学生時代の悩み、今に繋がる学びや経験、はたらくとは何か、学生時代にしておくべきことを7分に凝縮したの人生ドラマです。

「やりたいことが見つからない」
「将来に希望が持てない」

そんな中学生・高校生の勤労観・職業観を醸成しこれからの時代を力強く、自分らしく生き抜いていく力を育みます。

コロナ禍の新たなキャリア教育コンテンツとして活用いただければ幸いです!

最後にこの企画の実現にお力をお貸しくださいました(株)サンケイエンジニアリング様、(株)ノクチ基地様、明日の(株)様、ありがとうございました!

R2年度活動報告会:ご支援、ありがとうございました!

R2年度活動報告会:ご支援、ありがとうございました!

本日3月31日、NPO法人アスリードの第2期の活動報告会をオンラインで開催いたしました。

第2期最終日にして、またまた初めての試み…。
コロナ禍にも関わらず、ともにアスリードの活動を支えて下さった方々に今年一年の御礼を伝えたい!との想いで、このイベントを急きょ企画しました。

正会員・賛助会員企業の皆様、寄附者の皆様、そして学校関係者の方々に向けたクローズドイベントでしたが、35名のご出席を賜り、主要事業についての活動実績を共有させていただきました。

みらいteacher(職業講話等支援)については公立校初のオンライン職業講話実施校となった川崎市立中野島中学校、

SAKURA✿café(定時制高校自立支援)については支援先の川崎市立高津高等学校定時制、

『みらい百花』(キャリア教育支援誌発行)については冊子を活用した授業を展開していただいた神奈川県立横須賀南高等学校。

関わっていただいた先生にもご協力いただき、学校での活動の様子や生徒さんの感想、事業によって感じられた効果や学校生活への影響についてご報告いただきました。

事業に関わっていただいた企業様にも感想を発表していただき、参画したことによって得られた社内の変化、社員さんの成長などについて共有することができました。

★  ★  ★

【ご出席いただいた皆様からのコメント】

少しでも多くの学校と企業が参加できると良いですね。

県立高校の中でも同じような課題を持っている学校は多いのでそこに浸透すればと思います。

見栄えの良いものではなく、本当に大切なもの・必要なものを泥臭く粘り強く取り組んでいってもらいたいです。若者・学校・企業の三方良しにしていきたいですね。

ホント頭が下がります。理念で動く人達を目の当たりにして感動しています。
このままの調子で頑張ってください!

活動の認知度をぜひあげていきましょう。

これからはフリーランスでお仕事をする方も増えてくると思いますのでそういう人にもスポットを当ててほしいなと思います。

総合的学習におけるキャリア教育の位置付けを示してもらえると、より効果的な案が皆さんから集めやすくなる気がします。

新たな取り組みなども面白かったです。多様な会員さんがいらっしゃるからこその多角的な視点のある企画、まとめて前に進めていること本当にすごいです。一言一言がとてもひびきました!!少しでもお手伝いできたら嬉しいです!

参加された方々の熱意に感銘を受けました。まさに財産ですね。あとはそれをいかに活用するかだと思います。


アナログですが、やはり話し合いは大切ですね。このような機会が多くあるとより親密になれるかと思いました。

本当に、これからの子どもたちのために大切な活動だと感じます。
コロナ禍だからこそ、社会とのつながりを感じられる機会として、今期もますますのご活躍を期待します!

今後機会があればキャリア教育に関わりたいと考えています。今期の寄付は、その一環です。何かできることがあれば、お手伝いさせてください。

★  ★  ★

激動のR2年度でしたが、振り返ってみるとオンライン職業講話やクラウドファンディングへの挑戦、完全リモートワークへの移行…色々とチャレンジすることができた1年だったと思います。

R3年度は見えてきた課題に向き合いNPOとしての基盤を固め、アスリードとしての方向性を明確にし、さらに活動に邁進していきたいと考えています。

いつもご支援、応援して下さっている皆さまに、心からの感謝を込めて…本当にありがとうございました!そして、R3年度も、若者たちの”未来づくり”に、ご協力をお願いいたします!!

神奈川県立横須賀南高等学校で、オンライン職業講話を開催しました!【クラファン支援第2弾】

神奈川県立横須賀南高等学校で、オンライン職業講話を開催しました!【クラファン支援第2弾】

2021年3月18日、横須賀市にある神奈川県立横須賀南高等学校で、高校では初めてのオンライン職業講話を開催しました!

横須賀南高校は、県内でも4校のみの「福祉」に関する学科が設置されている高校です。

昨年10月頃、「コロナ禍のキャリア教育をどうしたらいいか?」とのご相談をいただき、アスリードが発行するキャリア教育支援誌『みらい百花』をお届け。

掲載されている企業様にその感想とキャリアに関する質問を書いたお手紙を送るというプログラムを学校独自に行ってくださっていました。すると、お手紙を出した24社のほぼすべての企業様からお返事が届き、「このつながりをもっと深められないか」とのお話が持ち上がり、今回のプログラムの実現に至りました。

★ ★ ★

参加したのは、1年生(福祉科の2クラスと普通科の4クラス)約180名。

★一人でも多くの社会人に出会い将来への視野を広げてほしい。
★仕事ごとに異なる働き方ややりがい、共通する”大切にすべきこと”に気づいてほしい。

今回はそんな先生方の想いも反映し6社の企業様にご協力いただき、30分ごとに業種・職種の異なる2社の講話を聞くスタイルをとりました。

【生徒さんの声 抜粋】

自分の好きなことが仕事にできて、お金がもらえるというのは、とっても素敵なことだと思うし、自分もそうなりたいと思った。

日常で使うものを製造している会社を見ましたが、表で活躍せずとも裏で生活を支えているのってカッコいいなと思いました。

特に工業系の仕事については今まで知らないことが多かったので、良い経験になった。

将来の夢は福祉とか医療系だから、今回の講話はとても身近なことだと思ったし、高齢者の方々の楽しそうな様子を見て、介護にも興味を持ちました。

人に何かを紹介する、説明するなどは生きていくなかでたくさん出てくると思ったので、今のうちにコミュニケーション能力や説明する力を意識して生活したいと思いました。

講話してくれた若い社員さんも私たちと同じ専門科の高校出身ということを知って、同じように一つのことを頑張れる人になりたいと思いました。

お客様を笑顔にするためにしていることを聞かれた時、「自分が笑顔でいること」と答えていたのが印象に残りました。私も働くときは、笑顔を大切にしようと思います。

今を楽しみたい。この3年間を無駄にしたくない。

★ ★ ★

横須賀南高校は卒業後に就職を考えていたり、福祉関係の専門的な分野に進みたいという意志を持っている生徒さんも多く、職業講話のあと進路相談室に訪れる1年生の姿が増えたとのご報告もありました。

将来に向けて、なぜ働くのかを自分なりに考える。
色々な仕事や働き方を知って視野を広げる。

キャリア教育の重要性を、もっとたくさんの方々にも知っていただけるよう、これからもこの活動を継続してまいりますので、応援をよろしくお願いいたします!

当日の講話の様子は、クラウドファンディングの活動報告で詳細をお伝えしています!先生や生徒さん、登壇していただいた企業の皆さまの声もいただいていますので、是非ご覧になってください!!

https://camp-fire.jp/projects/333982/activities/257944