お知らせ

お知らせ

  • ホーム
  • お知らせ
  • 横浜中学校にて、ライフデザイン教育『みらい会議』を開催しました!
横浜中学校にて、ライフデザイン教育『みらい会議』を開催しました!

横浜中学校にて、ライフデザイン教育『みらい会議』を開催しました!

7月14日・15日の2日間、1年生の頃から年に一度プログラムを担当させていただいている横浜中学校の皆さんに向け、『みらい会議』を実施してまいりました。

3年間にわたり「ジブン軸」のワークを積み重ね、様々な業種の仕事体験にチャレンジしてきた生徒の皆さん。
今年はその集大成として、学校を出て会社見学を兼ねて地元企業の元へ赴き、仕事体験とともにそこで働く社員の方々との対話・交流を行うこととしました。

ご協力いただいたのは、横浜中学校から電車移動で約20分、井土ケ谷にオフィスと本社工場を構える日本濾水機工業さま。14日に学校の事前授業で会社のことについて調べた後、15日は実際に訪問させていただき、たくさんの社員さまのご協力のもと、会社見学、仕事体験、そして「ジブン軸」を発表し合う『みらい会議』を実施しました。

百年の歴史を持つ日本濾水機工業さまの原点となった濾過材の「焼成窯」や、水処理装置などを製造する際に行われる「溶接作業」を間近で見学し、現場の“リアル”にふれる生徒たち。仕事体験ではジュースを濾過する実験の他、災害用の濾過機の操作も体験。積極的に参加し、社員の皆さまとの距離感も一気に縮まりました。

最後の『みらい会議』では、3グループに分かれて「ジブン軸」を発表。
これまでの学校生活をともにしたクラスメイトの新たな一面を知り、社員の方のこれまでの進路選択についてもたくさんお話を伺いました。和やかな雰囲気のなかプログラムは終了、午後は学校に戻って振り返りワークを行い卒業後の進路を見据え、3年間におよぶ『みらい会議』を終了しました。

■今までの自分は将来何をしたい?と聞かれても、「まだ決まってない」しか言ってこなかったけど、今回のみらい会議・ジブン軸・工場見学・社員さんの話を聞いたりして、自分は将来何をしたいのか考えることができました。

■自分軸を聞く時間では社員さんの自分軸を聞いて、自分も好きな仕事に就こうと思いました。これからの学校生活を「今を楽しむ」を意識して生活します。

■3年間を通して興味・関心が変化していました。けど価値観の「好きなことに打ち込む」は変わってなかったです。

■(ジブン軸に)あまり変化がなくて、自分らしくて良いなと思った。これからも自分らしく元気に暮らす。

これから先、進学や就職、様々な場面で「選択」をする場面が出てくるかと思いますが、3年間続けてきた「ジブン軸」のワークを思い出して、自分自身が納得できる道を進んでいってもらえたら嬉しいです。

この3年間、関わっていただいたすべての企業さま、先生方、生徒の皆さん、ファシリテーターなどのスタッフの皆さまに心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました!!

少人数で「ジブン軸」を掘り下げ、伴走していくスタイルのプログラムの可能性を改めて感じられる3年間でした。
また別の機会にも、チャレンジしていきたいと思います。