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横浜市立寛政中学校(3年生)に体験型の職業講話を開催しました!

横浜市立寛政中学校(3年生)に体験型の職業講話を開催しました!

2月20日、鶴見区にある横浜市立寛政中学校にて体験型の職業講話を実施しました!

寛政中学校は産業道路沿いにあり、学校の周りにも企業や工場などが立ち並び、“仕事”が身近にある環境。

近隣エリアに拠点を構える企業様を中心に4社の会員の皆様にご登壇いただき、生徒たちは「自分の将来」について向き合っていきます。

★東宝タクシー株式会社さま
地元鶴見で事業を展開している東宝タクシーさまは、学校の敷地内に車いすのまま乗り込める車両(ユニバーサルデザインタクシー)を持ち込んでくださいました。
社長の講話にプラスして、「運転中心がけていることは?」「お給料はどのくらいなの?」といったクイズに挑戦。
実際のドライバーさんの解答から、“仕事の魅力”をリアルに感じました。

★日崎工業株式会社さま
学校から車で10分ほどの距離に工場を構える日崎工業さまは、ソーラーパネルを搭載した自社製のトレーラーを披露してくださり、脱炭素化に向けた取り組みについても体験を通じて学ぶことができました。
会社で大事にしている「失敗を恐れずチャレンジする気持ち」という価値観にもふれ、ものづくりの醍醐味を知ることができました。

★高橋昌希さま(スクラム会員)
ご自身が代表を務める、視覚障がい者の方へのガイドヘルパー派遣など、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進に取り組む株式会社mitsukiの活動についてお話いただきました。
視覚障がいを持つ方の“見え方”を体験するワークでは、緊張する生徒たちに「自分の見えているものを伝えたり、会話を楽しもう」とのアドバイス。
「花が咲いていますよ」「今日はどこまで行きましょうか?」と、コミュニケーションを楽しんでいました!

★NPO法人看護職キャリアサポートさま
NPOの所属団体さまのなかから、実際に看護師としてのキャリアを積んでこられた方にご登壇いただき、「命」に向き合う看護師の仕事について、実体験をもとに心に響くエピソードを語っていただきました。
体験ワークでは、聴診器や血圧計で健康チェック。
「心臓の音以外にも色々聴こえる…」「血圧が低いとどうなるの?」と、質問が飛び交っていました。

開催前、担当の先生からは

「控えめな生徒も多く、しっかり質問できるか…」

との心配もお聞きしていましたが、時間いっぱい体験するなかで、社会人の方と積極的にコミュニケーションをとる姿が印象的で、

「企業の皆さんが工夫して準備してくださり、時間が足りないくらいでした!是非来年も機会をつくりたい」

との嬉しいお声をいただきました…✨

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!