お知らせ

お知らせ

  • ホーム
  • お知らせ
  • 沖縄県立鏡が丘特別支援学校2回目のオンライン職業講話を開催しました!
沖縄県立鏡が丘特別支援学校2回目のオンライン職業講話を開催しました!

沖縄県立鏡が丘特別支援学校2回目のオンライン職業講話を開催しました!

皆様、改めまして新年あけましておめでとうございます!
新年から早速、職業講話の活動報告を…。
今年もたくさんの学校の支援を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします✨

さて、今回のご報告は、11月に引き続きオンライン職業講話を実施した沖縄県の鏡が丘特別支援学校。

本日は、運営サポートとして同席させていただいたアスリードのスクラムメンバー(正会員)、浜中がレポートをお届けします!

今回のリクエストは、「ゲームクリエイターやプログラマーなど、IT関係のお仕事」ということで、以前からご縁をいただいていたタイムカプセル㈱の相澤社長にご登壇をお願いし、ご快諾いただきました。

「みんなはどんなゲームをやったことがある?」

という問いかけから、講話がスタート。

学生時代からゲームが大好きで「自分でゲームをつくろう!」と挑戦するも一度は挫折してしまったという経験がありながら、今では誰もが知る人気キャラクターのゲームや、野球やサッカーなどのプロスポーツチームのアプリなどを手掛けるまでになったという紆余曲折のお話は、生徒たちにも“諦めずに頑張っていれば、自分のやりたいことを叶えるチャンスをつかむことができる”と教えてくれたのではないでしょうか。

質疑応答の時間では、

「はじめてゲームをつくったときの気持ちは?」
「ゲームをつくるときに気をつけていることは?」
「中学生の今、どんな勉強をすればいいですか?」

など、“プロに聞きたい!”という気持ちが伝わってくる質問を投げかけていました。

最後に、ゲームやアプリ開発に興味があるという生徒に向けた「IT業界の歴史は、まだたった十数年。誰にでも可能性がある世界だから、興味があるなら今日からはじめよう!」というメッセージがとても印象的でした。

自分が実際に知っているゲームを作る人、作れる人が目の前にいるというのは興奮しますよね!

それだけでなく、みんなが楽しんでいるゲームが世に出るまでに、作り手の人が様々な試行錯誤を重ねていることを知ることができ、とても新鮮に感じられたのではないでしょうか。

ゲームを思いっきり楽しんだうえで、さらに作り手について考えたり、“自分だったら…”と考え始められるきっかけになるといいなぁと感じました!

次回、1月の開催が最終回となります。
また年明けに、生徒の皆さんに会えることを、スタッフ一同楽しみにしています!!

※今回、facebookをご覧いただいていた独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所の皆さまもオンライン見学にお越しくださいました!
「キャリア共育」にご関心のある皆様、是非お声掛けください(^^)

実施レポート:スクラムメンバー(正会員)浜中香織